RC HOTEL 京都八坂

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EXHIBITION


展示

西野 壮平展 「 道を作る」

概要

この度、RC HOTEL 京都八坂では写真家・西野壮平(にしのそうへい)の作品展「道を作る」を開催いたします。

西野は世界中の都市や自然を歩き、撮影した写真をその経験の記憶を元に手作業でコラージュする作品で知られる作家です。「道を作る」と名付けられた本展では、西野が北インド地方ラダックを旅し、その中で目にした失われゆく遊牧民の道なき道と、政府主導で新たに作られゆく道、そして作家自身が歩いた道に焦点を当て、その道程をスナップ写真で辿ります。また展示関連企画として、遊牧民をテーマとした2つの体験型イベント「ノマドウォーク・ノマドトーク」も開催します。

この機会にぜひRC HOTEL 京都八坂へお越しください。



▼企画展示 西野壮平展「道を作る」
期間:2019年11月7日(木) - 2020年2月29日(土) 会期中無休 15:00-22:00
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
イベント:ノマドウォーク・ノマドトーク ※詳細は下記となります。

「都市から自然へ向かっているとき、身体の移動を強く感じる。ラダックの遊牧民と一緒に歩む道程で感じたのは、日本の舗装された道とは対照的な、道なき道を行く不安だった。…遊牧民との旅では、常に移動しながら拠点が変わり、再び同じ場所へは戻れない状態になる。すると、もう二度と出会えないかもしれない目の前の対象を写真に撮っておきたい、残しておきたいという気持ちがより強く湧いてきた。
そして遊牧民や彼らの家畜たち、道を行き交う人々、移動中の移りゆく風景など、自ら移動しながら写真に収めていった。
遊牧民の住む地域では、現在インド政府が高速道路など様々な道を作っている。この政策により、人の足ではこれまでは2日かかった行程も、わずか数時間で行けるようになった。便利になる反面、周囲の景観が変わり、彼らの生活や文化が今、大きく変わりつつある。 帰国してこの旅を思い起こすとき頭に浮かんできたのは、失われゆく道なき道と、新たに作られゆく道、自分の歩いた道、そんな様々な『道』だった」
– 西野壮平




▼企画展示 西野壮平展「道を作る」
期間:2019年11月7日(木) - 2020年2月29日(土) 会期中無休 15:00-22:00
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
イベント:ノマドウォーク・ノマドトーク ※詳細は下記となります。

開催期間

2019年11月7日(木) - 2020年2月29日(土)

2019.11.19

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