RC HOTEL 京都八坂

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2021.11.15

アールシー 陶器市 

 

日時 :2021/11/20(土)、21(日) 10時−17時
場所 :RC HOTEL 京都八坂前敷地
入場料:無料

 

出店作家:坂本森海、大江志織、DAISAK、土屋未久、時山桜、平田万葉、松島崇、松島晶子、横山充、リュ・ジェユン

 

 

アールシー陶器市、今年も開催!!毎年この日を楽しみにしてくださっている皆様、お待たせしました。今年で4年目を迎える「アールシー陶器市」は陶土を扱って制作を続けるアーティストが集まり実験的な陶器市を行う、2日間だけののユニークな陶器市です。日常使いの器から、アートなオブジェと、時々暖かいコーヒー。。清水焼きの陶器屋が立ち並ぶ八坂通りは紅葉真っ盛り🍁になる予感です?!
皆さまのお越しをお待ちしております

2021.11.05

3展「Stairway to Heaven」

会期: 2021年11月3日(水)ー2022年2月8日(火)
会場:RC HOTEL 京都八坂
時間:11:00-19:00(※屋外に作品が有るため日没前の鑑賞を推奨します)
住所:〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地
電話:075-354-5406

 

この度RC HOTEL 京都八坂では大野晶(おおの ひかり)万代洋輔(ばんだい ようすけ)夫妻、そして愛犬のたま子(たまこ)からなるユニット「3(さん)」の初めてとなる展示「Stairway to Heaven」を開催致します。

 

「夫妻と愛犬によるアーティスト・コレクティブ」…前例はこれまでおそらく無いにしても、ほっこりしたイメージを否応なく持ってしまう。
しかしこの2人と1匹からなるコレクティブ、3の「Stairway to Heaven(天国への階段)」と名付けられた本展はむしろ奇妙なまでのストイックさに貫かれている。

 

彼らの愛犬のたま子は今年の4月に二人の元へやってきた黒柴の子犬だ。
作家夫婦の間に現れたたま子は彼らの生活を全く変えてしまった。というよりも、今やたま子中心に彼らの生活は成り立っているようだ。

 

日々予想外に移動する物の隨に
区切られた生活の隙間に
ふと忍び込む不満の影に
表現は足元に

 

作家のリアリティは、現れた生活のリアルに敏感に反応する。
変化を余儀なくされる状況の全てを取り込み、翻弄されることもまた判断のきっかけだと言わんばかり。ギリギリをいつも許容していけるのは、たま子の跳ね回る存在感ゆえ。この状況から実験的に表現を試みるのも自然なことなのかもしれない。

 

来たる展示「Stairway to Heaven」では本人たちにも予測できない即興的なアイデアをベースに制作が進められた。プランが二転三転しつつも現場からは根底に有るであろう「移動と紐付け」というテーマを読み解くことができる。空間に与えられた要素は厳しく象徴性を持って、ある種ロマンティックに、彼方へと向かうその先を示している。

 

今が決して幸せなだけな状況ではないと本人たちは言う。しっかりとたま子を抱きしめる彼らの真意はまだまだわからない。

 

RC HOTEL京都八坂ディレクター 熊谷卓哉

 

 

大野 晶 Hikari Ono
1990年 ドイツ リューネブルク生まれ
最近の主な展覧会
2021「La Boîte-en-Valise」Office Baroque(ベルギー)
2020「Object for Painting」XYZ collective(東京)
2019「熱帯夜-Tropical Nights-」車屋美術館旧小川邸(栃木)

 

万代 洋輔 Yosuke Bandai
1980年 東京生まれ
最近の主な展覧会
2021 「digitus」 TARO NASU (東京)
2019 「六本木クロッシング2019展 : つないでみる」森美術館 (東京)
2019「FOTO / INDUSTRIA」International Museum and Library of Music (ボローニャ)

 

たま子 Tamako
2021年 東京生まれ

 

2021.04.13

「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」

参加作家:飯川雄大、川田知志、黒田大スケ

会期:2021年3月27日(土)-7月4日(日)

時間:15:00-21:30

会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)

住所:〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地

アクセス:京都市バス「清水道駅」徒歩5分

U R L  https://rchotelkyoto.com

 

 

◉イベント:「屋上トークイベント」

2021年4月10日(土)13:00開場、13:30開始 ¥1,000 ワンドリンク付

協力:一般社団法人HAPS

京都市「まちじゅうアーティスト」対象事業

 

 

この度RC HOTEL 京都八坂では飯川雄大、川田知志、黒田大スケによる展示「旅中の天 旅に出て、また旅に出る」を開催致します。

人生は旅のようなもの。旅の途中に思いがけず別の旅が始まってしまうこともあります。本展は、大掛かりなプロジェクトを手がけるアーティストのプランドローイングなどを旅の出発点に見立て展示する展覧会です。ひと目で捉えきれないような巨大なオブジェを複雑に構成することで、見ることや認識の不確かさを問いかける作品を制作している飯川雄大をはじめ、環境や建築と都市の関係性をテーマに各地の公共空間で精力的に巨大な壁画作品を手がける川田知志。さらに、環境と身体と歴史の狭間にある小さな出来事から連続性や関係性を見出すことで大きな物語を編み出す黒田大スケが、それぞれのプロジェクトの発端や方向性を示すプランドローイングを展示しています。彼らの作品は、巨大であったり不定形であったりすることで、一般的な絵画や彫刻作品のような芸術作品のように所有することが難しいものです。しかし、彼らのプランドローイングは、いつでもその作品世界への旅の入り口として壁に飾り鑑賞できるものです。皆様想い思いの旅を始めてみませんか。

作家たちの作品を起点に始まる新たなる旅路をどうぞお楽しみください。

 

《利尻島につづか》川田 知志

《Nice piece here.2021.3.27.3》《Nice piece here.2021.3.27.4》川田 知志

《デコレータークラブ ピンクの猫の小林さん 横浜市金沢区並木クリニックのポスター》飯川雄大

《デコレータークラブ ―ベリーヘビーバッグ―》飯川雄大

《虎》黒田大スケ

 

 

出展作家プロフィール

飯川 雄大 | IIKAWA Takehiro

1981年兵庫県生まれ、同地を拠点に活動。 人の認識の不確かさや、社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者の気づきや能動的な反応を促すような映像やインスタレーションを制作。 主な展覧会に、ヨコハマトリエンナーレ2020「Afterglowー光の破片をつかまえる」(プロット48/横浜・神奈川)、個展「デコレータークラブ―知覚を拒む」(高松市美術館/香川、2020)、「六本木クロッシング2019 展:つないでみる」(森美術館/東京)、「美術館の七燈」(広島市現代美術館、2019)など。震災復興支援と防災・減災のためのフリーペーパー『震災リゲインプレス』に「猫の小林さん」を連載。2021年7月に千葉市美術館4階子どもアトリエ「つくりかけラボ04」にて個展を予定。

 

 

川田 知志 | KAWATA Satoshi

1987年大阪府生まれ、京都府を拠点に活動。建築と都市の関わり、身近な社会への関心を軸に 壁画制作を行う。主な展覧会に、「SUBJECT / OBJECT」(ANTEROOM Gallery 9.5/京都、2020、 500m美術館 vol.32 「第8回札幌500m美術館賞 入選展」(札幌大通地下ギャラリー500m 美術館/北海道、2020)、「セレブレーション-日本ポーランド現代美術展-」(京都/日本、ポズナン、シュチェチン/ポーランド、2019)、「街と、その不確かな壁と …。」(あまらぶアートラボ ALab/ 尼崎・兵庫、2019)、アーティスト・イン・レジデンス「拆(倒 )」(A4 ART MUSEUM/成都・中国、2018)、個展「Open Room」(ARTCOURT Gallery/大 阪、2018)など。

 

 

黒田 大スケ | KURODA Daisuke

1982年京都府生まれ、2020年3月に文化庁新進芸術家在外研修を終えアメリカより帰国後、関西を中心に活動。広島市立大学大学院博士後期課程芸術学研究科総合造形芸術専攻修了(彫刻)彫刻家橋本平八「石に就て」の研究で博士号取得。歴史、環境、身体の間にある「幽霊」のような目に見えないが認識されているものをテーマに作品を制作している。主な展覧会に「ハイパーゴースト・スカルプチャー」(Kanzan Gallery/東京、2019)、個展「不在の彫刻史」(TOKAS本郷/東京、2017)、「瀬戸内国際芸 術祭2016」(小豆島旧三都小学校/香川)など。個人の活動の他に「対馬アートファンタジア」のディレクション、「広島芸術センター」の運営、「チームやめよう」の主宰など多岐に亘り活動している。2021年2月20日-4月4日に京都芸術センターで個展を予定。

2021.04.13

久しぶりの屋上でのイベント、なんて気持ちよい空!
「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」関連企画屋上トークイベントにお越し頂きありがとうございました。参加アーティストの飯川さん、川田さん、黒田さんを迎えて今展示の制作について伺いました。
そして腹話術のフクちゃんもインタビューアーとして参加してくれて。
一体どんなトークイベントになったのか…
是非、youtube配信でご覧ください◉
ハナミとかけてハラミ。この日は、口の中で咲き誇り。
皆さんの笑顔に直接触れられて、ほんとに美味しい一日になりました。
ありがとうございました!
🌸
◉「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」関連企画「屋上トークイベント」
登壇作家:飯川雄大、川田知志、黒田大スケ
日時:2021年4月10日(土)13:00開場、13:30開始
参加費:¥1,000 ワンドリンク ハラミ3枚付
定員:20名
会場:RC HOTEL京都八坂 屋上
※雨天時はホテルロビーでトーク開催、ワンドリンク付 ハラミ無し¥500
………………………….
現在RC HOTEL京都八坂ではグループ展「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」が開催中です。
関連企画として参加作家たちによる「屋上トークイベント」を開催します!
今回のトークでは、特に展示のキーワードである旅に焦点を当て、今回の作品の制作経緯や、三者三様の旅と作品との関係を話していただく予定です!
3名のこれまでとこれからの旅路に思いを馳せて、RC HOTEL京都八坂屋上で春のショートトリップ体験はいかがでしょうか?
みなさまのお越しをお待ちしております! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo 前谷開

2021.04.04

◉「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」関連企画「屋上トークイベント」

登壇作家:飯川雄大、川田知志、黒田大スケ
日時:2021年4月10日(土)13:00開場、13:30開始
参加費:¥1,000 ワンドリンク ハラミ3枚付
定員:20名
会場:RC HOTEL京都八坂 屋上
※雨天時はホテルロビーでトーク開催、ワンドリンク付 ハラミ無し¥500

 

 

▼参加方法

参加ご希望の方は以下のメールアドレスまで、【「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」関連企画「屋上トークイベント」参加希望】と書いて氏名、住所、参加人数を添えてメールをお送りください。

MailAdress:info@rchotelkyotoyasaka.com

 

 

現在RC HOTEL京都八坂ではグループ展「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」が開催中です。
関連企画として参加作家たちによる「屋上トークイベント」を開催します!

今回のトークでは、特に展示のキーワードである旅に焦点を当て、今回の作品の制作経緯や、三者三様の旅と作品との関係を話していただく予定です!
3名のこれまでとこれからの旅路に思いを馳せて、RC HOTEL京都八坂屋上で春のショートトリップ体験はいかがでしょうか?
みなさまのお越しをお待ちしております!

※今回のトークは屋上での開催です。当日は風が強いと想定されるので風を通さない生地の服の着用を推奨しております。
※数量限定で炭火焼ハラミ肉がついています。

 

 

 

飯川雄大、川田知志、黒田大スケ展「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」

開催期間

2021年3月27日(土)-8月23日(月)

概要

この度RC HOTEL 京都八坂では飯川雄大、川田知志、黒田大スケによる展示「旅中の天 旅に出て、また旅に出る」を開催致します。

人生は旅のようなもの。旅の途中に思いがけず別の旅が始まってしまうこともあります。本展は、大掛かりなプロジェクトを手がけるアーティストのプランドローイングなどを旅の出発点に見立て展示する展覧会です。ひと目で捉えきれないような巨大なオブジェを複雑に構成することで、見ることや認識の不確かさを問いかける作品を制作している飯川雄大をはじめ、環境や建築と都市の関係性をテーマに各地の公共空間で精力的に巨大な壁画作品を手がける川田知志。さらに、環境と身体と歴史の狭間にある小さな出来事から連続性や関係性を見出すことで大きな物語を編み出す黒田大スケが、それぞれのプロジェクトの発端や方向性を示すプランドローイングを展示しています。彼らの作品は、巨大であったり不定形であったりすることで、一般的な絵画や彫刻作品のような芸術作品のように所有することが難しいものです。しかし、彼らのプランドローイングは、いつでもその作品世界への旅の入り口として壁に飾り鑑賞できるものです。皆様想い思いの旅を始めてみませんか。

作家たちの作品を起点に始まる新たなる旅路をどうぞお楽しみください。





出展作家プロフィール

飯川 雄大 | IIKAWA Takehiro

1981年兵庫県生まれ、同地を拠点に活動。 人の認識の不確かさや、社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者の気づきや能動的な反応を促すような映像やインスタレーションを制作。 主な展覧会に、ヨコハマトリエンナーレ2020「Afterglowー光の破片をつかまえる」(プロット48/横浜・神奈川)、個展「デコレータークラブ―知覚を拒む」(高松市美術館/香川、2020)、「六本木クロッシング2019 展:つないでみる」(森美術館/東京)、「美術館の七燈」(広島市現代美術館、2019)など。震災復興支援と防災・減災のためのフリーペーパー『震災リゲインプレス』に「猫の小林さん」を連載。2021年7月に千葉市美術館4階子どもアトリエ「つくりかけラボ04」にて個展を予定。



川田 知志 | KAWATA Satoshi

1987年大阪府生まれ、京都府を拠点に活動。建築と都市の関わり、身近な社会への関心を軸に 壁画制作を行う。主な展覧会に、「SUBJECT / OBJECT」(ANTEROOM Gallery 9.5/京都、2020、 500m美術館 vol.32 「第8回札幌500m美術館賞 入選展」(札幌大通地下ギャラリー500m 美術館/北海道、2020)、「セレブレーション-日本ポーランド現代美術展-」(京都/日本、ポズナン、シュチェチン/ポーランド、2019)、「街と、その不確かな壁と ...。」(あまらぶアートラボ ALab/ 尼崎・兵庫、2019)、アーティスト・イン・レジデンス「拆(倒 )」(A4 ART MUSEUM/成都・中国、2018)、個展「Open Room」(ARTCOURT Gallery/大 阪、2018)など。



黒田 大スケ | KURODA Daisuke

1982年京都府生まれ、2020年3月に文化庁新進芸術家在外研修を終えアメリカより帰国後、関西を中心に活動。広島市立大学大学院博士後期課程芸術学研究科総合造形芸術専攻修了(彫刻)彫刻家橋本平八「石に就て」の研究で博士号取得。歴史、環境、身体の間にある「幽霊」のような目に見えないが認識されているものをテーマに作品を制作している。主な展覧会に「ハイパーゴースト・スカルプチャー」(Kanzan Gallery/東京、2019)、個展「不在の彫刻史」(TOKAS本郷/東京、2017)、「瀬戸内国際芸 術祭2016」(小豆島旧三都小学校/香川)など。個人の活動の他に「対馬アートファンタジア」のディレクション、「広島芸術センター」の運営、「チームやめよう」の主宰など多岐に亘り活動している。2021年2月20日-4月4日に京都芸術センターで個展を予定。

2021.03.27

2021.03.24

 

 

「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」
参加作家:飯川雄大、川田知志、黒田大スケ

会期:2021年3月27日(土)-7月4日(日)
時間:15:00-21:30
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
住所:〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地
アクセス:京都市バス「清水道駅」徒歩5分
U R L  https://rchotelkyoto.com

◉イベント:「屋上トークイベント」
2021年4月10日(土)13:00開場、13:30開始 ¥1,000 ワンドリンク付

協力:一般社団法人HAPS
京都市「まちじゅうアーティスト」対象事業

 

この度RC HOTEL 京都八坂では飯川雄大、川田知志、黒田大スケによる展示「旅中の天 旅に出て、また旅に出る」を開催致します。

人生は旅のようなもの。旅の途中に思いがけず別の旅が始まってしまうこともあります。本展は、大掛かりなプロジェクトを手がけるアーティストのプランドローイングなどを旅の出発点に見立て展示する展覧会です。ひと目で捉えきれないような巨大なオブジェを複雑に構成することで、見ることや認識の不確かさを問いかける作品を制作している飯川雄大をはじめ、環境や建築と都市の関係性をテーマに各地の公共空間で精力的に巨大な壁画作品を手がける川田知志。さらに、環境と身体と歴史の狭間にある小さな出来事から連続性や関係性を見出すことで大きな物語を編み出す黒田大スケが、それぞれのプロジェクトの発端や方向性を示すプランドローイングを展示しています。彼らの作品は、巨大であったり不定形であったりすることで、一般的な絵画や彫刻作品のような芸術作品のように所有することが難しいものです。しかし、彼らのプランドローイングは、いつでもその作品世界への旅の入り口として壁に飾り鑑賞できるものです。皆様想い思いの旅を始めてみませんか。
作家たちの作品を起点に始まる新たなる旅路をどうぞお楽しみください

 

《デコレータークラブ ピンクの猫の小林さんの夢プラン》
飯川雄大

w 58.0 x h 50.0 cm
制作年:2020
素材:紙にシルクスクリーンプリント

 

出展作家プロフィール

飯川 雄大 | IIKAWA Takehiro

1981年兵庫県生まれ、同地を拠点に活動。 人の認識の不確かさや、社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者の気づきや能動的な反応を促すような映像やインスタレーションを制作。 主な展覧会に、ヨコハマトリエンナーレ2020「Afterglowー光の破片をつかまえる」(プロット48/横浜・神奈川)、個展「デコレータークラブ―知覚を拒む」(高松市美術館/香川、2020)、「六本木クロッシング2019 展:つないでみる」(森美術館/東京)、「美術館の七燈」(広島市現代美術館、2019)など。震災復興支援と防災・減災のためのフリーペーパー『震災リゲインプレス』に「猫の小林さん」を連載。2021年7月に千葉市美術館4階子どもアトリエ「つくりかけラボ04」にて個展を予定。

 

川田 知志 | KAWATA Satoshi

1987年大阪府生まれ、京都府を拠点に活動。建築と都市の関わり、身近な社会への関心を軸に 壁画制作を行う。主な展覧会に、「SUBJECT / OBJECT」(ANTEROOM Gallery 9.5/京都、2020、 500m美術館 vol.32 「第8回札幌500m美術館賞 入選展」(札幌大通地下ギャラリー500m 美術館/北海道、2020)、「セレブレーション-日本ポーランド現代美術展-」(京都/日本、ポズナン、シュチェチン/ポーランド、2019)、「街と、その不確かな壁と …。」(あまらぶアートラボ ALab/ 尼崎・兵庫、2019)、アーティスト・イン・レジデンス「拆(倒 )」(A4 ART MUSEUM/成都・中国、2018)、個展「Open Room」(ARTCOURT Gallery/大 阪、2018)など。

 

黒田 大スケ | KURODA Daisuke

1982年京都府生まれ、2020年3月に文化庁新進芸術家在外研修を終えアメリカより帰国後、関西を中心に活動。広島市立大学大学院博士後期課程芸術学研究科総合造形芸術専攻修了(彫刻)彫刻家橋本平八「石に就て」の研究で博士号取得。歴史、環境、身体の間にある「幽霊」のような目に見えないが認識されているものをテーマに作品を制作している。主な展覧会に「ハイパーゴースト・スカルプチャー」(Kanzan Gallery/東京、2019)、個展「不在の彫刻史」(TOKAS本郷/東京、2017)、「瀬戸内国際芸 術祭2016」(小豆島旧三都小学校/香川)など。個人の活動の他に「対馬アートファンタジア」のディレクション、「広島芸術センター」の運営、「チームやめよう」の主宰など多岐に亘り活動している。2021年2月20日-4月4日に京都芸術センターで個展を予定。

 

 

2021.02.10

RCHOTEL’s blue uniform
全身で青一色を纏うRCHOTELの制服が更に美しくバージョンアップ

 

 

 

2021.01.20

現在開催中のqp展は緊急事態宣言を受けまして会期を3月14日まで延長致します。

まだお越し頂いていない方でも、日程がまだまだあるので無理せずお越し下さいね。

心から安心できる日が来ることを
祈って。

qp展「2040年11月10日は土曜日である」会期:2020年11月10日(火)-2021年3月14日(日)
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)

 

この度RC HOTEL 京都八坂では画家、qp(キューピー)の個展「2040年11月10日は土曜日である」を開催致します。
qpはこれまでセル画の手法を用いた絵画作品やお絵かき掲示板でのデジタルペインティングに装飾図案の作成など、複数のメディアや表現方法を駆使しながら多様な展開を示してきた画家です。
qpの作品は個人のリアリティから発するリズムに貫かれ、それでいて様々な時代や土地の意匠との繋がりを見いだすことができます。
本展では、色付きの水滴を縦横に垂らし作られる独自の手法を使った水彩画を、細木などで固定し構成した建築模型のような印象もある新作の立体作品や、客室2部屋にはqpデザインによるベッドスローがそれぞれ設置され、ホテルの建築や宿泊する場という特性に応答するような展開を見ることができます。
本展は、qpが日々興味を注ぎ眺めてきた世界が作品と交錯し発展していくい様を体感できる機会となるでしょう。
qpの新展開をぜひご覧ください。

▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️

紙は平面だと思われているが、薄いながらも側面があり、もちろん裏面もある。
そのことはあまり注目されていない気がするが、自分はその前提(条件)を含めて絵を考えている。

今回の個展では、今年6月に発表した、特殊な手法を用いた水彩画をさらに立体的に展開させることを意図している。
正方形の台の上に、木の棒を柱のように何本も接着し、その棒と棒の間に絵をいくつも渡すことで作品にしている。
この作品はどの方向から見ても見え方が変わり、正面が存在しない。

今回発表する作品をなんと呼べば良いのか、自分でもまだ整理されていない。
制作の当初の意識では絵の延長ではあるが、呼び方によっては彫刻と呼ぶ事も可能だろう。
また見た目としては建築の模型のようにも見えるかもしれない。
(連続した窓が描かれているようにも見えるため、建物に見えやすくなっている)

立体作品と呼ぶと丸く収まるような気はするが、本当にそれで良いのか自分でも判断できない。
作品を組み立てる紙の水彩画(表裏両面描かれている)は、この立体的な作品を作るための建材の役割をしている。

これらの作品のタイトルは、完成した日にちに20年足したものとした。
2020年10月3日に出来たものなら、「2040年10月3日」という具合である。
なぜ未来の日付けにするのか、なぜそれが20年という数字なのかは自分でも分からない。
なにかの直感が働いたのだろうか?
ただ、現在ではなく過去でもなく未来にしたかった。
ひとつ言えるのは、このタイトルは時間の経過にしたがって意味が変わっていくだろう。
そして20年経った後は、未来であった日付が過去になるだろう。

-qp

 

 

 

qp / キューピー
画家、装飾考案

〔個展〕
2020 「明るさ」(Alt_Medium / 東京)
2019 「セルヴェ」(パープルームギャラリー / 神奈川)
2012 「私たちは夜です」(Black bird White bird / 京都)
2011 「残す」(はちどり / 東京)
2010 「頭部について」(東中野徒歩一 / 東京)
2008 「灯台へ」(新宿眼科画廊 / 東京)
2007 「それを見ている」(ガーディアン・ガーデン / 東京)

他グループ展多数。企画した展覧会に「べつの星」(UTRECHT NOW IDeA / 東京)がある。

〔WEB site〕
https://akarusa.tumblr.com/

 

 

qp展「2040年11月10日は土曜日である」

開催期間

2020年11月10日(火)-2021年3月14日(日)

概要

この度RC HOTEL 京都八坂では画家、qpの個展「2040年11月10日は土曜日である」を開催致します。
qpはこれまでセル画の手法を用いた絵画作品やお絵かき掲示板でのデジタルペインティングに装飾図案の作成など、複数のメディアや表現方法を駆使しながら多様な展開を示してきた画家です。
qpの作品は個人のリアリティから発するリズムに貫かれ、それでいて様々な時代や土地の意匠との繋がりを見いだすことができます。
本展では、色付きの水滴を縦横に垂らし作られる独自の手法を使った水彩画を、細木などで固定し構成した建築模型のような印象もある新作の立体作品や、客室2部屋にはqpデザインによるベッドスローがそれぞれ設置され、ホテルの建築や宿泊する場という特性に応答するような展開を見ることができます。
本展は、qpが日々興味を注ぎ眺めてきた世界が作品と交錯し発展していくい様を体感できる機会となるでしょう。
qpの新展開をぜひご覧ください。


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紙は平面だと思われているが、薄いながらも側面があり、もちろん裏面もある。
そのことはあまり注目されていない気がするが、自分はその前提(条件)を含めて絵を考えている。

今回の個展では、今年6月に発表した、特殊な手法を用いた水彩画をさらに立体的に展開させることを意図している。
正方形の台の上に、木の棒を柱のように何本も接着し、その棒と棒の間に絵をいくつも渡すことで作品にしている。
この作品はどの方向から見ても見え方が変わり、正面が存在しない。

今回発表する作品をなんと呼べば良いのか、自分でもまだ整理されていない。
制作の当初の意識では絵の延長ではあるが、呼び方によっては彫刻と呼ぶ事も可能だろう。
また見た目としては建築の模型のようにも見えるかもしれない。
(連続した窓が描かれているようにも見えるため、建物に見えやすくなっている)

立体作品と呼ぶと丸く収まるような気はするが、本当にそれで良いのか自分でも判断できない。
作品を組み立てる紙の水彩画(表裏両面描かれている)は、この立体的な作品を作るための建材の役割をしている。


これらの作品のタイトルは、完成した日にちに20年足したものとした。
2020年10月3日に出来たものなら、「2040年10月3日」という具合である。
なぜ未来の日付けにするのか、なぜそれが20年という数字なのかは自分でも分からない。
なにかの直感が働いたのだろうか?
ただ、現在ではなく過去でもなく未来にしたかった。
ひとつ言えるのは、このタイトルは時間の経過にしたがって意味が変わっていくだろう。
そして20年経った後は、未来であった日付が過去になるだろう。

-qp

qp / キューピー
画家、装飾考案

〔個展〕
2020 「明るさ」(Alt_Medium / 東京)
2019 「セルヴェ」(パープルームギャラリー / 神奈川)
2012 「私たちは夜です」(Black bird White bird / 京都)
2011 「残す」(はちどり / 東京)
2010 「頭部について」(東中野徒歩一 / 東京)
2008 「灯台へ」(新宿眼科画廊 / 東京)
2007 「それを見ている」(ガーディアン・ガーデン / 東京)

他グループ展多数。企画した展覧会に「べつの星」(UTRECHT NOW IDeA / 東京)がある。

〔WEB site〕
https://akarusa.tumblr.com

2020.11.19

https://akarusa.tumblr.com

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