RC HOTEL 京都八坂

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冨井大裕展「泊まる彫刻」

2019.03.22

 

冨井大裕展「泊まる彫刻」
展示期間:2019年3月24日(日) – 2019年6月23日(日)
客室展示:RCHOTEL京都八坂 301号室、302号室(※宿泊客のみ公開)
一般公開展示:4月27日(土) – 1Fロビー 15:00-22:00
イベント:冨井大裕トーク 6月未定
Heads Bar 4月27日(土)

この度RC HOTEL 京都八坂では彫刻家・冨井大裕(とみいもとひろ)の作品展「泊まる彫刻」を開催いたします。
※展示は客室からスタートし4月27日(土)よりホテルロビーにて一般公開が開始されます。

ホテルの客室に作品を展示することになった。宿泊客は移り変わるので、その方々の為に作品を制作/展示することはできない。できないわけでもないが、それは作品が部屋の過ごし方を規定することになる。それはあんまり幸せな在り方ではないなと思う。そこで考えをずらして、作品が泊まることを造形する註。とはいえ、お金を払って泊まるわけではないので、本当に泊まる人の邪魔にはならない様に。
註:造形するにあたって、以下のことを念頭に置いた。
1:ホテルについて→鉄筋コンクリート造=型に流し込まれた液体が固まった姿。
2:景色について→同じ物事が違っているかもしれない。微妙な時空間。
3:荷物について→部屋の中で開かれ、畳まれるモノ。
冨井大裕

 

泊まるという行為はおそらく人間にのみ当て嵌まるだろう、この妙な親密さとモノっぽさの同居するタイトルが仄かに示す通り今回の展示では冨井には珍しく人型をしているものも見られる。これまでの展開からは意外にも思えるが彫刻家としては自然な選択かもしれない。素材としての石膏や造形としての人体はその歴史性から恐らく「彫刻」としての自明性を持っている、と言っていいが、作家がある種慎重に距離を取ってきた「彫刻」の条件でもあるだろう。
これまでの、特に素材選択における彫刻の自明性の無さと結果としての彫刻言語の明瞭さは、「人体彫刻」という前提の明瞭さと結果としての不明瞭さへ。しかしこの不明瞭さは、抑えがたく根源的な彫刻の欲望と魅力を表しているのかもしれない。
ホテルという人間的な場所で擬人化して宿泊する冨井大裕の作品を起点に「彫刻」について改めて考えてみたい。
企画 RC HOTEL 京都八坂 熊谷卓哉

 

【3/10 Cine-tongue シネタン】 〜東欧編〜

2019.03.09

 

【3/10 Cine-tongue シネタン】🍽🎬
〜東欧編〜

舌の上で’あの映画’の空気や世界、流れる時間を味わってみませんか?

・・・・・・・

映画好きって映画をたくさん観てるだけじゃない。
映画メシってよくあるけど、映画に出てくる食べ物の再現じゃない。
旅と酒×RC HOTELがお送りするCine-tongueは、あなたを新しい食と映画の旅へと誘います。
第1回目のテーマは「東欧」🎞

RC HOTELがインスパイアされたあの映画の料理も登場。映画好きの方もそうじゃない方も楽しめる、料理のワンダーランド。

開催時間が18-21時と3時間限定となっております。お見逃しなく◉

【3/10 Cine-tongue シネタン】
18時OPEN 21時CLOSE
ENTRANCE 1000yen(1drink付き)

RCHOTEL 京都八坂
〒605-0827
京都府京都市東山区八坂上町370番地

reserve : info@rchotelkyotoyasaka.com

⚪旅と酒⚪
二人の故郷山陰地方からアジア諸国、ユーラシアの果てはポルトガルまで。旅の記憶、旅の味、交わした酒や美味しいものに、帰りたくなるあの気持ち…
“旅と酒”をこよなく愛する2人の出張料理家 太田夏来&増本奈穂が、ひとつのお皿を通してあなたを国境のない旅へと連れて行きます。

 

CERAMIC ROOM | 客室展示

2018.12.03

「CERAMIC ROOM」
2018年12月3日(月) – 2019年2月1日(金)
参加作家:SHOKKI、DAISAK、谷本真理、野田ジャスミン
客室展示:RCHOTEL京都八坂 301号室、302号室(※宿泊客のみ公開)
一般公開展示:RCHOTEL京都八坂1Fロビー 15:00-22:00

この度RC HOTEL 京都八坂では、伝統工芸的なイメージも根強い陶芸という表現領域においてユニークに活動する4名の作家SHOKKI、DAISAK、谷本真理、野田ジャスミンを紹介するグループ展「CERAMIC ROOM」を開催します。

SHOKKIに特徴的な手びねりで気の抜けたフォルムは形式的な「陶芸」のイメージに対し反逆的であり、道具の用途を超えエッジの効いた表現として効果を発揮している。

DAISAKのユーモラスなキャラクターが光るプリミティブな造形は一見して笑いを誘うが、ユルさの背後には確かな技巧や陶芸へのまなざしが垣間見える。

谷本真理は「焼き上がりの失敗」を表現へと転化する挑発的とも言えるアプローチによって独自の表現を追求している。

野田ジャスミンの抑制の効いた器は端々に繊細な工夫が凝らされ、内省的な感性を示す。大学在学中ながら自らデザイン、写真撮影、ブランディングも行うなど多彩な活動をみせる。

また今回、相島大地氏デザインによる各作家のカタログブックをロビーに設置し、参加作家達の種々多様な作品をご覧いただけるようになっています。
陶器の世界で新しいアプローチを試みる新世代の作家達と、歴史的な地区に建ちながら現在的な在り方を模索するRCHOTEL京都八坂とのコラボレーションを是非ご覧ください。

 

 

11/23(金)11/24(土)アールシー陶器市

2018.11.15

 

 

RC HOTEL 京都八坂の敷地内にて、初めての試み「アールシー 陶器市」を開催いたします。

SHOKKIさん、DAISAKくん、谷本真理さん、野田ジャスミンさん、松島崇さん、松島晶子という作家さんを招いたスペシャルな2日間です。
さらに、12月からはこちらに出演いただく作家さんの作品を使った客室展示もスタートいたします。

この時期、八坂エリアの紅葉も見頃を迎えると思われます、秋の最後の3連休は是非RC HOTEL 京都八坂「アールシー陶器市」へお越しくださいませ。

日時 :2018/11/23(金)、24(土) 各日10時−17時
場所 :RC HOTEL 京都八坂前敷地(京都市東山区八坂上町370)

入場無料

1周年を迎えました

2018.11.07

 

RC HOTEL 京都八坂は、皆様のおかげをもちまして本日11月7日でオープンから1年を迎えました。

このホテルに泊まりに来ていただいた方、遊びに来ていただいた方、サポートしていただいた方、私達の様々な取り組みを見守っていただいた町内の方々に厚く御礼申し上げます。

歴史を重んじつつ、日々を軽やかに生活する”京都人気質”を体現するように、これからも、この特異なホテルでしかできない宿泊体験とイベント企画を提案していきたいと思います。

12月にはささやかながら皆様をお招きするパーティも開催したいと思っております。

追って情報公開致しますので、是非お越しくださいませ。

RC HOTEL 京都八坂
スタッフ 一同

10|21(sun) 栗名月 茶遊会  Harvest Moon Tea Party

2018.10.06

野点とは野外で自然に接しながら、茶を点てることです。

自然の中で茶の湯を通じ、心を通い合わせる野点。

今回の企画は京都・東山を一望できるRC HOTEL京都八坂の屋上にて、月見酒とお茶、そして月にまつわる朗読を楽しむ十三夜。

ぜひ遊びにきて下さい。

日時: 10月21日 (日) 19時30~21時
定員:  12名
※予約制、名前を投稿願います
会費: 5000円
月見酒、御菓子、薄茶、月の朗読(俳優・伊藤彩理)

亭主:陶々舎

会場: RC ホテル京都八坂 屋上貸切

※ 雨天中止

https://rchotelkyoto.com/access

 

【亭主:陶々舎】

紫野大徳寺の西にお茶数寄が住まう家がある。

来る人拒まず去る人追わず、出会う皆様に一服差し上げたいと思います。

 

http://totousha.com

 

【朗読:伊藤彩里】
1985年生まれ。 京都市在住。 美術モデルとして仕事をしながら、役者やパフォーマーとして舞台に関わる。 マレビトの会やPort B、高嶺格演出作品といった実験的な公演に出演。 昨年、パフォーマンスグループであるgallopを約10年ぶりに再結成する。gallopではメンバー4人が演出と出演を行う。再結成後一作品目となる「ユートピア」では、出演者全員が全裸になるなど様々な手法を使いながら、この制作方法の可能性を模索した。 また、演劇が本来持っている可能性を追求してみたいと、2015年に高校時代の恩師ら4人と「カイテイ舎」というチームを立ち上げる。以来、年に一度のペースで古典作品や近代作品の中から選んだ戯曲を上演。役者の演技や言葉の持っている面白さを通して、演劇の根元を探っている。

 

10/7(日)KD savage CUP×LY

2018.10.06

遂に明日10/7(日)はKD SAVAGE CUP×LY!
京都東山にあるRCHOTEL京都八坂に関西のスケーター大集合し、スケートボードのワンメイクコンテストが行われます!恐らく東山初のイベントになるでしょう。
新体制になったBANYAROZ🥝&🍍のDJプレイも楽しみ!
京都スケーターでDJのTAKA WAKE UPにPACKER ONEことDJ STRESSが新たに加わって会場を盛り上げてくれます!
皆さま明日は一緒にワイワイ楽しみましょう!!

KD SAVAGE CUP 2018
@rchotelkyotoyasaka
10 / 7 (日)
.
START
11:00 ~ 17:00
.
DJ
erolin (BURNING SIGN, NODAYSOFF, OTHER UNITED) @erolin
CH.O @ch.075
BANYAROZ kiwi & pineapple @bene@862poipoi
TAKA WAKE UP @taka_wake_up
STRESS @stress0126 .
SHOP
@lampskateboard
@_____kd_____
@kawa_img .
@ly_painter .
.

9/8 スケートボードメイクコンテスト KD Savage cup×LY

2018.09.03

伝統的な景観が立ち並ぶ京都東山にあるRC HOTEL 京都八坂にスケボーパークが出現!

9/8 (SAT) の大安にKD (kizuna drunks) 結成17年目で初となる試みKD CUPと題してスケー トボードのコンテストを開催します。 ホテル敷地内にあるオブジェや手作りのセクションなど普通の用途とは異なった様々な物を 使ってスケートボードのトリック(技)を競います。 出来るだけわかりやすいワンメイクコンテストという形で誰が一番かっこいいメイクをするかで 競います。

当日は、RC HOTEL 京都八坂でペイントをしてくれているアーティストLYのバンクが登場!そして豪華なDJ群もイベントを盛り上げてくれます。

この日限定で、L Yの新作展示とオリジナルデッキ、Tシャツの販売をホテル内で開催致します。その他物販ブースやお酒の販売もあり◯

この日限りのスペシャルな企画!

普段スケートボードを目にしたことが無い方でもワイワイお酒を飲みながら楽しんで観て頂けるお祭りですので、
ぜひお見逃しなく◎

※LYのライブペイントはございません。

 

 

START
11:00 ~ 17:00
.
DJ
YOTTU @yottu421
erolin (BURNING SIGN, NODAYSOFF, OTHER UNITED) @erolin
ZOO (soundspore, uc records) @soundspore
CH.O @ch.075
P.E (BONG BROS)
.
SHOP
@lampskateboard
@_____kd_____
@kawa_img .

LY

@ly_painter

8/16 五山送り火鑑賞 OPEN TERRACE

2018.08.14

 

8月16日(木) 京都のお盆の終わりと告げる五山送り火を鑑賞していただけるように、RC HOTEL 京都八坂の屋上を解放いたします。

屋上は銀閣寺の大文字を除く他の送り火を全て一望できる特等席。この機会に是非RC HOTEL 京都八坂へお越しください。

▼概要
「五山送り火鑑賞」@RC HOTEL 京都八坂

日時:8月16日(木) 19:00-22:00 ※屋上解放は19:30-21:00
※1FBar腹話術でワンドリンク頼まれた方は屋上に上がっていただけます。

※雨天の場合、イベントは中止になります。

場所:RC HOTEL 京都八坂

お問い合わせ先:
info@rchotelkyotoyasaka.com
075-354-5406

加納俊輔 | KANO SYUNSUKE 客室展示「stone age in the woods」

2018.08.06

加納俊輔展「stone age in the woods」

 

会期:2018年8月9日(木)-2018年11月1日(木)
客室展示:RCHOTEL京都八坂 301号室、302号室(※宿泊客のみ公開)
一般公開展示:RCHOTEL京都八坂1Fロビー 15:00-22:00

※9-10月に作品上映イベントを屋上にて予定。

 

この度RC HOTEL 京都八坂では、京都を拠点に活動する現代美術家 加納俊輔の展示「stone age in the woods」を開催します。
もともと版画から出発した加納は現在主に加工を施した写真を物質的に扱った、視線を惑わすような作品で知られています。
画像が折り重なる多層的なレイヤー構造を持った平面作品、木や石などの物体にその物体の表面を複写し貼り付け、さらに幾度も画像加工を施した立体作品等は、イメージとイメージ、イメージと物体の重なり合いから、写真のもつ物質性を考えさせられるとともに、凝縮された時間、または固体となった映像、といった感があり、鑑賞者に特異な視覚体験をもたらせます。
最近では出自を同じくする3名の作家ユニット「THE COPY TRAVELERS」、彫刻や絵画といった異なる切り口の作家2名との造形実験など、複数名での制作を通じさらに活動の範囲を広げ、内容を深化させています。
今回の展示「stone age in the woods」では作家の持ち味と言える従来の手法を駆使した作品とともに壁面にシルクスクリーンを直接プリントし、その上に画像や物質を重ねる新作も発表します。
そして今回当ホテルとしては初めて、客室だけでなく1階ロビーを使用し展示の一般公開も行います(※客室展示は宿泊者のみ公開)。
この機会にRC HOTEL 京都八坂にぜひお越しください。

 

 

加納俊輔
大阪府生まれ。2010年、京都嵯峨芸術大学大学院芸術研究科修了。現在、京都在住。写真(を撮る/を視る)を主なメディアとして扱い、イメージと物体の関係性についての考察を軸に、「視る」という体験を捉え直す試みとして平面、立体、映像と多岐の表現形態で展開している。

 

 

http://kanoshunsuke.net/

 

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