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「美味しく泊まる」コース内容の一部変更お知らせ

2020.06.26

 

 

7月からスタートします西院Makerさんとの企画「美味しく泊まる」ですが、コース内容が一部変更となりました。内容については以下をご覧くださいませ。

 

 

【Aコース】

¥4,000(1名様分・消費税別途)

・クリームチーズ9種のスパイスディップ

・水茄子、青瓜、キウイ ミントのサラダ

・タコに自家製マヨネーズとニンニクのソース スモークパプリカパウダー

・メロンに生姜ジャムのソース 初夏のハーブ

・ズッキーニのグリルとビーツのロースト ゴルゴンゾーラムース コリアンダーの若実

・豚肩ロースのグリル 赤玉葱のバルサミコソース レモンタイム マジョラム レモンバーム キャロットラペ

・スパイスクランブルチーズケーキ

・フレッシュハーブティー

 

【Bコース】

¥2,500(1名様分・消費税別途)

・ひよこ豆のディップ(フムス)ローズマリークラッカー

・レンズ豆とスモークチキンのサラダ

・アボカドのピスタチオソース

・ズッキーニのグリルとビーツのロースト ゴルゴンゾーラムース コリアンダーの若実

・自家製ベーコンと満願寺唐辛子のグリル ヨーグルトカルダモンソース

 

 

▼概要

RC HOTEL 京都八坂 × Maker 

「美味しく泊まる」

●実施期間:

2020年7月1日(水)〜7月31日(金)

※毎週月曜日、火曜日と、7月5日(日)は本企画はお休みします。

●コース

お一人様4,000円+税のAコースと

お一人様2,500円+税のBコースの2パターン。

2名様分から予約を受付ます。

・お一人様につき、別途ワンドリンクのオーダー制とさせていただきます。

※クレジットカード決済の場合は、上記代金にクレジットカード手数料分を追加でいただきます。

 

●実施数:

1日最大、2名4組様まで(お申込先着順とさせていただきます。)

 

●当日スケジュール:

19時頃にお部屋にお料理をお持ちし、21時頃に食器類を下げに再度お部屋に伺います。

=========================================================================

●申込方法:

ホテルの宿泊をご予約の上、さらに以下の本企画用ご予約フォームに必要事項を入力してください。

https://ws.formzu.net/fgen/S568695/

=========================================================================

 

 

●注意事項:

・本企画は2020年7月のみの限定企画となります。

・ご宿泊2日前までのご予約が必須となっております。それ以降のお申込はお受けできません。

・お料理はお二人分からお受けいたします。

・お会計はホテルチェックイン時にお預かりさせていただきます。

・協力店舗様のご都合により、月曜日と火曜日は本企画はお休みとなります。

・本企画は2名様でのご利用のみお受けしております。

・本企画は、ご宿泊予約をいただいた方のみご利用いただけます。

江頭誠トーク 「イミテイション・オニキスって?ー表面と実相ー」

2020.06.19

RC HOTEL 京都八坂 主催

江頭誠トーク 「イミテイション・オニキスって?ー表面と実相ー」

日時:2020/6/20(土) 21:00-22:30

online live

※新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインでのトークになります

現在RC HOTEL 京都八坂では、江頭誠展「イミテイション・オニキス」が新型コロナ禍によるホテル閉館を経て期間を延長し開催中です。

今回の展示関連イベントとして作家のトークをonline liveで配信します!

ロココ調花柄毛布を素材として扱った作品から今回はまた違う展開を見せました。

毛布からなぜオニキスなのか?これから先どのような展開を考えているのか?ホテルで展示するってどんな感じ?

江頭作品に顕著である表面性や作家にとっての芸術観、彫刻観などの話しも盛り込みながら、

本展の企画者であり江頭誠さんとは付き合いの長いRC HOTELディレクター熊谷卓哉が、もっと以前の江頭さんの話までつっこんでお聞きしていきます。

聞き手:熊谷卓哉(美術家 / RC HOTEL京都八坂 ディレクター)

新企画「美味しく泊まる」始まります。

2020.06.15

この度、RCHOTEL京都八坂では西院Makerさんにご協力をいただき

新しいホテルでの過ごし方をご提案する新企画「美味しく泊まる」をスタートします。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、ここ数ヶ月

「ホテルで過ごす意味って何だろう」

「そもそもホテルに行く意味って何だろう」

と、色々と考えさせられました。

 

泊まりに来ても行ける場所や時間に制限があったりする中で

それでもやはりホテルとは

「ここでしか体験できない贅沢な時間を過ごし、大切な人との思い出をつくる場所」

ということに変わりがないと再確認しました。

 

今回はそんな想いから生まれた初めての企画です。

 

私達の友人が手がけるこだわりの料理と空間が楽しめる

西院Makerさんのお料理を滞在中のホテルの客室で楽しんでいただく企画です。

 

Makerさんで作られた料理をただ運んでくるだけではありません、

Makerさんのお皿やカトラリーも極力お使いさせていただきますし

料理の盛り付けはMakerさん監修の方法で配膳の直前にホテルスタッフが行います。

ドリンクはホテルのBarからお部屋へお届けします。

旅に出て、行きたいお店に足を運ぶように、

京都に住む我々がおすすめする大好きなお店に部屋に来てもらう、

そんなことをイメージしました。

これからのホテルの過ごし方の一つになればいいなと思っています。

 

また、今回はご予算内で精一杯Makerさんの料理を味わっていただきたいので

運送、配膳、その他にかかる追加の費用は設定しておりません。

何分、初めての試みですので色々と決め事がございます。

恐れ入りますが、事前にご一読いただけますと幸いです。

 

▼概要

RC HOTEL 京都八坂 × Maker 

「美味しく泊まる」

●実施期間:

2020年7月1日(水)〜7月31日(金)

※毎週月曜日、火曜日と、7月5日(日)は本企画はお休みします。

●コース

お一人様4,000円+税のAコースと

お一人様2,500円+税のBコースの2パターン。

2名様分から予約を受付ます。

・お一人様につき、別途ワンドリンクのオーダー制とさせていただきます。

※クレジットカード決済の場合は、上記代金にクレジットカード手数料分を追加でいただきます。

●実施数:

1日最大、2名4組様まで(お申込先着順とさせていただきます。)

●当日スケジュール:

19時頃にお部屋にお料理をお持ちし、21時頃に食器類を下げに再度お部屋に伺います。

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●申込方法:

ホテルの宿泊をご予約の上、さらに以下の本企画用ご予約フォームに必要事項を入力してください。

https://ws.formzu.net/fgen/S568695/

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●注意事項:

・本企画は2020年7月のみの限定企画となります。

・ご宿泊2日前までのご予約が必須となっております。それ以降のお申込はお受けできません。

・お料理はお二人分からお受けいたします。

・お会計はホテルチェックイン時にお預かりさせていただきます。

・協力店舗様のご都合により、月曜日と火曜日は本企画はお休みとなります。

・本企画は2名様でのご利用のみお受けしております。

・本企画は、ご宿泊予約をいただいた方のみご利用いただけます。

営業再開のお知らせ

2020.05.30

Re Start !!!

RC HOTEL 京都八坂は、6月1日(月)より営業再開を致します。1ヶ月半にわたる休業期間を経て、来週より営業を再開致します。

また9月末まで、以下のスペシャルプライスでお客様をお迎え致します!是非この機会に、ホテルにお越しくださいませ、スタッフ一同お待ちしております。

★Special Price★
月曜〜木曜 2名1室 10,000円(外税)
金曜〜日曜及び祝日 2名1室 12,000円(外税)

※3階のお部屋を選択される場合のみ、追加で1,000円(外税)をいただきます。

▼ご予約はこちらから。
https://rchotelkyoto.com/

また、RC HOTELはホテルでは珍しく、全ての客室の窓が空けられます。客室入口の扉と、ベッドルームの窓を空けますと二方向換気ができます。

また、休業期間、ホテルはエントランス部分の工事をしており、素敵な新しいアプローチが完成しております。追って詳細をお伝えします。

 

【お客様へのお知らせ】

2020.05.05

【お客様へのお知らせ】

政府の緊急事態宣言延長を受けて、5月31日(日)まで新規予約の停止を延長します。

いつもRC HOTEL 京都八坂をご覧いただき、ありがとうございます。昨日の政府発表を受け、明日6日(水)までの休業を延長し、31日(日)まで引き続きホテルへの新規ご予約を停止させていただきます。既にご予約をいただいたお客様にも、大変恐れながら自粛の御要請の連絡を入れさせていただきます。

引き続き、1日も早い自体の収束を心から祈っております。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

RC HOTEL 京都八坂 スタッフ一同

In order to prevent the spread of coronavirus,
RC HOTEL KYOTO YASAKA will be temporarily closed until 31th May 2020.
We hope that everything will be settled down and we could see you soon.

お客様へのお知らせ

2020.04.14

 

< 2020年5月6日(水)までの新規ご予約を停止致します。>

いつもRC HOTEL 京都八坂をご覧いただき、ありがとうございます。

新型コロナウィルスの影響が深刻化し、毎日のニュースを見て私どもも心を痛めております。

一刻も早い事態の収束を心から祈っております。

そして、とびきり楽しい京都旅行ができるこの春に、お越しいただけないことを残念に思っております。

このような状況なのでキャンセルのご連絡もございますが、それでも新規のご予約をいただける方もいらして、

とても有り難く現場スタッフの励みになっております。本当にありがとうございます。

一方で、先日出た緊急事態宣言により日本全体で不要不急の外出や行動を控え、

今から数週間でどれだけ感染を抑えられるかに今後の状況がかかっている逼迫した状況であるため、

RCHOTEL 京都八坂は5月6日(水)まで新規受付を停止することと致しました。

当ホテルへのご旅行をお考えいだだいている方がいらっしゃいましたら大変申し訳ございません。

我々は小さなホテルですし、この判断が正しいのかどうか、

いつまでこのようなことができるのか今の段階ではわかりませんが、

何かでこの騒動の鎮静化に寄与できればと考えております。

早く事態が収まり、京都に遊びに来られた皆さまを、笑顔でお迎えしたいと思っております。 

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

RC HOTEL 京都八坂 スタッフ一同

江頭誠 MAKOTO EGASHIRA |「イミテイション・オニキス」客室展示

2020.03.02

江頭誠展「イミテイション・オニキス」

期間:2020年3月2日(月) – 2020年5月30日(土) 会期中無休 15:00-22:00 

会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)

この度RC HOTEL 京都八坂では江頭誠の作品展「イミテイション・オニキス」を開催します。

江頭は大学の卒業制作以来一貫してロココ調の花柄毛布を素材に用いて作品を制作してきました。

物体も空間も花柄毛布に覆われたインスタレーションやオブジェは異様さとかわいさが融和し鑑賞者に強烈なインパクトを与えます。

江頭の作品が表すのは西洋文化へのコンプレックスや憧れといった日本人の自意識であり、価値の本位のなさを鮮やかに暴き出してきました。

今回の展示「イミテイション・オニキス」では花柄の毛布ではなく、本物の大理石やフェイクの大理石柄シート等を使った新作によって構成されます。

新たに作家が選んだ素材による展開が示すのも、毛布と同様に日本人の西洋文化への憧れからくる作られた高級感へのまなざしや、モノや価値の表層と実態なのでしょう、作家の興味はより具体的かつ先鋭化していきます。

RC HOTEL京都八坂での江頭の新しい作品展開にご期待ください。

 

 

「個人的には江頭の作品に触れた時、手に持った時の体験が特に面白い。

立体作品の鑑賞は絵画と同様に視覚に頼るところは大きいものの、江頭の作品は触れて体験可能なインスタレーションも多く、実際に座れる花柄毛布のソファや羽織れるガウンに被ることのできる帽子も設置されていたりする。

それらすべての体験が通常それらのもつ感覚から外れている。やけに重たかったり、暖かすぎたりと実用的でない。

花柄毛布で覆われたオブジェも柔らかな印象に頼って所謂ぬいぐるみの感覚で手に取ると、硬く重く…その期待はあっさりと裏切られることになる。

目の前の作品の奥にモノ自体は変わらずに居るのだと思うとどこか居心地が悪い。身に纏うものもその機能が過剰になっていると、あるいは機能を果たしていないと異物感が増す。

触ることが想定されている分普通の立体作品以上に触って発見する情報量は多い。

表面を覆う毛布はぬいぐるみや毛深い動物のように触りたい欲求を刺激する、にも関わらず触る事でむしろリアルを突きつけられている感じがする。

新作は作品内容の視覚的な面を強調して作られているように思う、それがどのように影響するか気になるところだ。」

企画 RC HOTEL 京都八坂 アートディレクター 熊谷卓哉

プロフィール
江頭 誠  Makoto Egashira
1986年 三重県四日市市生まれ
2011年 多摩美術大学美術学部彫刻学科 卒業
紹介文
戦後の日本で独自に普及してきた花柄の毛布を主な作品素材として用いて、大型の立体作品、空間性を活かしたインスタレーション作品を発表する。 発砲スチロール製霊柩車を毛布で装飾した「神宮寺宮型八棟造」が第18回岡本太郎現代芸術賞で特別賞を受賞。空間内に毛布で洋式トイレを造った「お花畑」 は SICF17 でグランプリを受賞。 主な展覧会として、「六甲ミーツ・アート2019 芸術散歩」(神戸市 六甲山、2019)
「六本木アートナイト 2017 」( 六本木ヒルズ、2017) ほか。
個展
2019年  「あいまいないま」多摩美術大学彫刻棟ギャラリー(東京)
2018年 「MIX☆アイランド」H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI(東京)
2017年 「SICF17 グランプリアーティスト 江頭誠 展」ワコール スタディホール京都(京都)
2017年 「江頭誠 毛布アート展」京都西川(京都)
2017年 「あいまいな春」Lamp harajuku(東京)
2016年 「Rose Blanket Collectionʼ16」スパイラル1F ショウケース (東京)
グループ展
2019年  「おやすみコロニー」アキバタマビ(東京)
2019年  「OBJECT」京都岡崎蔦屋書店(京都)
2019年  「ストア・アイデンティティ」伊勢丹新宿店メンズ館6F(東京)
2019年  「六甲ミーツ・アート芸術散歩2019」六甲山(兵庫)
2019年  「UNMANNED」抜里駅内(静岡)
2018年  「蒐集衆商」スパイラルガーデン(東京)
2018年  「BIWAKOビエンナーレ2018」近江八幡市街(滋賀)
2018年  「rooms EXPERIENCE 37」五反田TOCビル(東京)
2018年  「大Ah!!rt展 ~アー!!ット叫ぶアート~」西武渋谷(東京)
2018年 「Pⁿ – Powers of PLAY –」東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)
2018年 「ニュースターアートコレクション」松坂屋名古屋店(愛知)
2017年 「シブヤスタイル vol.11」西武渋谷(東京)
2017年 「DESIGNART 2017  A(LeFRUDE)E×江頭誠」LOVELESS(東京)
2017年 「六本木アートナイト2017」六本木ヒルズ(東京)
2017年 「SICF17受賞者展」スパイラルガーデン(東京)
2017年 「飯島モトハル コレクション展『綺麗なドレス』」TAV GALLERY(東京)
2016年 「the art fair +plus-ultra 2016」スパイラルガーデン(東京)
2016年 「SICF17」スパイラルホール(東京)
2015年 「第18回岡本太郎現代芸術賞展」岡本太郎美術館(東京)
受賞歴
2016年 「SICF17」グランプリ受賞
2015年 「第18回岡本太郎現代芸術賞展」特別賞受賞

11.16(sat) 西野壮平「道を作る」展示関連イベント | ノマドウォーク・ノマドトーク

2019.11.04

西野壮平「道を作る」展示関連イベント

「ノマドウォーク・ノマドトーク」

日程 2019年11月16日(土)

|ノマドウォーク|
羊飼いに扮した写真家と共に早朝の町や山で写真撮影を行います。休憩の際は本格的なラダック式バターチャイを飲み、遊牧民気分を味わいましょう。
早朝〜お昼頃を予定 |  ¥1,500

|ノマドトーク|
北インド地方ラダックを旅した写真家と特別ゲストの写真家であり民俗学者の赤阪友昭氏によるトーク。トーク終了後「旅と酒」による遊牧民インスパイアの創作料理を食べながらのパーティーを開催します。
18:00-21:00 |  ¥1,000(ワンドリンク付き)

※要予約
※両イベント参加の場合¥2,000

参加ご希望の方、お問い合わせはinfo@rchotelkyotoyasaka.comまで。

 

この度、RC HOTEL 京都八坂では写真家・西野壮平(にしのそうへい)の作品展「道を作る」を開催いたします。

西野は世界中の都市や自然を歩き、撮影した写真をその経験の記憶を元に手作業でコラージュする作品で知られる作家です。「道を作る」と名付けられた本展では、西野が北インド地方ラダックを旅し、その中で目にした失われゆく遊牧民の道なき道と、政府主導で新たに作られゆく道、そして作家自身が歩いた道に焦点を当て、その道程をスナップ写真で辿ります。また展示関連企画として、遊牧民をテーマとした2つの体験型イベント「ノマドウォーク・ノマドトーク」も開催します。

この機会にぜひRC HOTEL 京都八坂へお越しください。

 

▼作家プロフィール
西野壮平(にしの・そうへい)
1982 年、兵庫生まれ。歩くこと、旅を通して得た個人的体験をもとに作品を制作している。 2013 年日本写真協会新人賞、Foam Talents Call 2013、2016 年さがみはら写真新人奨励賞。2018 年 MAST Foundation Photography Grant 受賞。 主な展示に DAEGU PHOTO ビエンナーレ(2010 年・大邱、韓国)、日本の新進作家展 vol.10(2012 年・東 京都写真美術館)、フェスティバル Images Vevey (2012 年・ヴェヴェイ、スイス)Of Walking グループ展 (2013 年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)「New Work: Sohei Nishino Exhibition」 個展 (2016 年・サンフランシスコ近代美術館、アメリカ)等がある。
http://soheinishino.net/jp/

 

▼トークゲストプロフィール

赤阪友昭 | Akasaka Tomoaki
1963年 大阪市生まれ。
1996年、モンゴルでの遊牧生活及びアラスカ先住民の村での暮らしから撮影をはじめる。雑誌『Coyote』等に写真と文を掲載し、プラネタリウムの番組制作や国立民族学博物館での写真展など「継ぐべき命」をテーマに活動を続ける。2000年には、国際文化交流イベント『神話を語り継ぐ人々』を総合プロデュースし、札幌・熊野・東京にて公演。2008年には、三年をかけて故・星野道夫のためのアラスカにトーテムポールを立てた『星野道夫トーテムポールプロジェクト』を共同プロデュース。現在は、日本各地を訪れ、山や森の残された原初の信仰、縄文文化や祭祀を撮影・取材している。2009年から写真ギャラリー photo gallery Sai (大阪)を主宰。近著に『The Myth – 神話の風景から – 』がある。
https://www.akasakatomoaki.net/profile.html

▼フード

旅と酒 | Tabi to sake
二人の故郷山陰地方からアジア諸国、ユーラシアの果てはポルトガルまで。旅の記憶、旅の味、交わした酒や美味しいものに、帰りたくなるあの気持ち…
“旅と酒”をこよなく愛する2人の料理家 太田夏来&増本奈穂が、ひとつのお皿を通してあなたを国境のない旅へと連れて行きます

 

▼企画展示 西野壮平展「道を作る」
期間:2019年11月7日(木) – 2020年2月29日(土) 会期中無休 15:00-22:00
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
イベント:ノマドウォーク・ノマドトーク ※詳細は下記となります。

「都市から自然へ向かっているとき、身体の移動を強く感じる。ラダックの遊牧民と一緒に歩む道程で感じたのは、日本の舗装された道とは対照的な、道なき道を行く不安だった。…遊牧民との旅では、常に移動しながら拠点が変わり、再び同じ場所へは戻れない状態になる。すると、もう二度と出会えないかもしれない目の前の対象を写真に撮っておきたい、残しておきたいという気持ちがより強く湧いてきた。
そして遊牧民や彼らの家畜たち、道を行き交う人々、移動中の移りゆく風景など、自ら移動しながら写真に収めていった。
遊牧民の住む地域では、現在インド政府が高速道路など様々な道を作っている。この政策により、人の足ではこれまでは2日かかった行程も、わずか数時間で行けるようになった。便利になる反面、周囲の景観が変わり、彼らの生活や文化が今、大きく変わりつつある。 帰国してこの旅を思い起こすとき頭に浮かんできたのは、失われゆく道なき道と、新たに作られゆく道、自分の歩いた道、そんな様々な『道』だった」
– 西野壮平

西野 壮平 | SOHEI NISHINO 客室展示「 道を作る」

2019.10.29

この度、RC HOTEL 京都八坂では写真家・西野壮平(にしのそうへい)の作品展「道を作る」を開催いたします。

西野は世界中の都市や自然を歩き、撮影した写真をその経験の記憶を元に手作業でコラージュする作品で知られる作家です。「道を作る」と名付けられた本展では、西野が北インド地方ラダックを旅し、その中で目にした失われゆく遊牧民の道なき道と、政府主導で新たに作られゆく道、そして作家自身が歩いた道に焦点を当て、その道程をスナップ写真で辿ります。また展示関連企画として、遊牧民をテーマとした2つの体験型イベント「ノマドウォーク・ノマドトーク」も開催します。

この機会にぜひRC HOTEL 京都八坂へお越しください。

 

▼企画展示 西野壮平展「道を作る」
期間:2019年11月7日(木) – 2020年2月29日(土) 会期中無休 15:00-22:00
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
イベント:ノマドウォーク・ノマドトーク ※詳細は下記となります。

「都市から自然へ向かっているとき、身体の移動を強く感じる。ラダックの遊牧民と一緒に歩む道程で感じたのは、日本の舗装された道とは対照的な、道なき道を行く不安だった。…遊牧民との旅では、常に移動しながら拠点が変わり、再び同じ場所へは戻れない状態になる。すると、もう二度と出会えないかもしれない目の前の対象を写真に撮っておきたい、残しておきたいという気持ちがより強く湧いてきた。
そして遊牧民や彼らの家畜たち、道を行き交う人々、移動中の移りゆく風景など、自ら移動しながら写真に収めていった。
遊牧民の住む地域では、現在インド政府が高速道路など様々な道を作っている。この政策により、人の足ではこれまでは2日かかった行程も、わずか数時間で行けるようになった。便利になる反面、周囲の景観が変わり、彼らの生活や文化が今、大きく変わりつつある。 帰国してこの旅を思い起こすとき頭に浮かんできたのは、失われゆく道なき道と、新たに作られゆく道、自分の歩いた道、そんな様々な『道』だった」
– 西野壮平

 

▼作家プロフィール
西野壮平(にしの・そうへい)
1982 年、兵庫生まれ。歩くこと、旅を通して得た個人的体験をもとに作品を制作している。 2013 年日本写真協会新人賞、Foam Talents Call 2013、2016 年さがみはら写真新人奨励賞。2018 年 MAST Foundation Photography Grant 受賞。 主な展示に DAEGU PHOTO ビエンナーレ(2010 年・大邱、韓国)、日本の新進作家展 vol.10(2012 年・東 京都写真美術館)、フェスティバル Images Vevey (2012 年・ヴェヴェイ、スイス)Of Walking グループ展 (2013 年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)「New Work: Sohei Nishino Exhibition」 個展 (2016 年・サンフランシスコ近代美術館、アメリカ)等がある。
http://soheinishino.net/jp/

【展示関連イベント情報】

「ノマドウォーク・ノマドトーク」

2019年11月16日(土)

・ノマドウォーク
羊飼いに扮した写真家と共に早朝の町や山で写真撮影を行います。休憩の際は本格的なラダック式バターチャイを飲み、遊牧民気分を味わいましょう。
早朝〜お昼頃を予定 | ¥1,500

・ノマドトーク
北インド地方ラダックを旅した写真家と特別ゲストによるトーク。トーク終了後「旅と酒」による遊牧民インスパイアの創作料理を食べながらのパーティーを開催します。
18:00-21:00 | ¥1,000ワンドリンク付き

※要予約
※両イベント参加の場合¥2,000

参加ご希望の方、お問い合わせはinfo@rchotelkyotoyasaka.comまで。

 

11/9(sat),10(sun) アールシー陶器市

2019.10.24

 

/アールシー 陶器市 /
日時 :2019/11/9(土)、10(日) 10時−17時
場所 :RC HOTEL 京都八坂前敷地
入場料:無料
出店作家:鮎川奈央子 金井悠 DAISAK 武内もも 平田万葉 松島崇 松島晶子 横山充 山田春江

この度、秋のRCHOTEL京都八坂にてユニークな陶芸作家9名による「アールシー陶器市」を開催します。
前回も大好評だっだアールシー陶器市が今年も更に参加作家人数が増えてバージョンUP !ホテル前敷地に2日間限定の陶器市が出現します。今年も京都ゆかりの9名の作家が八坂通りに新鮮な賑わいを提供してくれることでしょう。
各作家選りすぐりのユニークなアイテムをこの機会に手に入れてみませんか。

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