RC HOTEL 京都八坂

JP

EN

CN

RC HOTEL 京都八坂

JP

EN

CN

インスタグラム

フェイスブック

BLOG


ブログ

「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」展 飯川雄大、川田知志、黒田大スケ 開催中

2021.04.13

「旅中の天 旅にでて、また旅にでる」
参加作家:飯川雄大、川田知志、黒田大スケ

会期:2021年3月27日(土)-7月4日(日)

時間:15:00-21:30

会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)

住所:〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地

アクセス:京都市バス「清水道駅」徒歩5分

U R L  https://rchotelkyoto.com


◉イベント:「屋上トークイベント」

2021年4月10日(土)13:00開場、13:30開始 ¥1,000 ワンドリンク付

協力:一般社団法人HAPS

京都市「まちじゅうアーティスト」対象事業


この度RC HOTEL 京都八坂では飯川雄大、川田知志、黒田大スケによる展示「旅中の天 旅に出て、また旅に出る」を開催致します。

人生は旅のようなもの。旅の途中に思いがけず別の旅が始まってしまうこともあります。本展は、大掛かりなプロジェクトを手がけるアーティストのプランドローイングなどを旅の出発点に見立て展示する展覧会です。ひと目で捉えきれないような巨大なオブジェを複雑に構成することで、見ることや認識の不確かさを問いかける作品を制作している飯川雄大をはじめ、環境や建築と都市の関係性をテーマに各地の公共空間で精力的に巨大な壁画作品を手がける川田知志。さらに、環境と身体と歴史の狭間にある小さな出来事から連続性や関係性を見出すことで大きな物語を編み出す黒田大スケが、それぞれのプロジェクトの発端や方向性を示すプランドローイングを展示しています。彼らの作品は、巨大であったり不定形であったりすることで、一般的な絵画や彫刻作品のような芸術作品のように所有することが難しいものです。しかし、彼らのプランドローイングは、いつでもその作品世界への旅の入り口として壁に飾り鑑賞できるものです。皆様想い思いの旅を始めてみませんか。

作家たちの作品を起点に始まる新たなる旅路をどうぞお楽しみください。


《利尻島につづか》川田 知志

《Nice piece here.2021.3.27.3》《Nice piece here.2021.3.27.4》川田 知志

《デコレータークラブ ピンクの猫の小林さん 横浜市金沢区並木クリニックのポスター》飯川雄大

《デコレータークラブ ―ベリーヘビーバッグ―》飯川雄大

《虎》黒田大スケ

出展作家プロフィール

飯川 雄大 | IIKAWA Takehiro

1981年兵庫県生まれ、同地を拠点に活動。 人の認識の不確かさや、社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者の気づきや能動的な反応を促すような映像やインスタレーションを制作。 主な展覧会に、ヨコハマトリエンナーレ2020「Afterglowー光の破片をつかまえる」(プロット48/横浜・神奈川)、個展「デコレータークラブ―知覚を拒む」(高松市美術館/香川、2020)、「六本木クロッシング2019 展:つないでみる」(森美術館/東京)、「美術館の七燈」(広島市現代美術館、2019)など。震災復興支援と防災・減災のためのフリーペーパー『震災リゲインプレス』に「猫の小林さん」を連載。2021年7月に千葉市美術館4階子どもアトリエ「つくりかけラボ04」にて個展を予定。



川田 知志 | KAWATA Satoshi

1987年大阪府生まれ、京都府を拠点に活動。建築と都市の関わり、身近な社会への関心を軸に 壁画制作を行う。主な展覧会に、「SUBJECT / OBJECT」(ANTEROOM Gallery 9.5/京都、2020、 500m美術館 vol.32 「第8回札幌500m美術館賞 入選展」(札幌大通地下ギャラリー500m 美術館/北海道、2020)、「セレブレーション-日本ポーランド現代美術展-」(京都/日本、ポズナン、シュチェチン/ポーランド、2019)、「街と、その不確かな壁と …。」(あまらぶアートラボ ALab/ 尼崎・兵庫、2019)、アーティスト・イン・レジデンス「拆(倒 )」(A4 ART MUSEUM/成都・中国、2018)、個展「Open Room」(ARTCOURT Gallery/大 阪、2018)など。


黒田 大スケ | KURODA Daisuke

1982年京都府生まれ、2020年3月に文化庁新進芸術家在外研修を終えアメリカより帰国後、関西を中心に活動。広島市立大学大学院博士後期課程芸術学研究科総合造形芸術専攻修了(彫刻)彫刻家橋本平八「石に就て」の研究で博士号取得。歴史、環境、身体の間にある「幽霊」のような目に見えないが認識されているものをテーマに作品を制作している。主な展覧会に「ハイパーゴースト・スカルプチャー」(Kanzan Gallery/東京、2019)、個展「不在の彫刻史」(TOKAS本郷/東京、2017)、「瀬戸内国際芸 術祭2016」(小豆島旧三都小学校/香川)など。個人の活動の他に「対馬アートファンタジア」のディレクション、「広島芸術センター」の運営、「チームやめよう」の主宰など多岐に亘り活動している。2021年2月20日-4月4日に京都芸術センターで個展を予定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ページトップへ