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7月23日 荒木悠個展「SWEET ROOM」関連イベント 「キョウトノミヤゲ」八坂の塔を登るツアー&トークショー

2022.07.12

7月23日(土)開催

荒木悠個展「SWEET ROOM」関連イベント

「キョウトノミヤゲ」


現在RC HOTEL 京都八坂で開催中の荒木悠個展「SWEET ROOM」のクロージングイベントとして、荒木悠さんを中心にゲストに美術家・彦坂敏昭さん、そしてピエール・ロティさんと行く八坂の塔(法観寺)を登るツアー&トークショーです。

京都のランドマークのひとつとも言える、通称”八坂の塔”(法観寺)を登ったことはありますか?

地元に住んでいても意外と中を訪れたことのない、愛すべき街のシンボル。

そんな内からはどんな風景が見えるのでしょうか?

今イベントでは、137年前に来日した小説家ピエール・ロティが残した記述をもとに彼の痕跡を追い続けてきた荒木悠さんをお迎えして、皆さんと一緒に八坂の塔を探索します。


テーマは、タイムトラベルツアー!

今昔の風景を重ね合わせながら、時空を散歩する趣向です。

”ツアー”とはいっても、八坂の塔はホテルから目と鼻の先。

徒歩1分なので、お気軽にお越しくださいませ◯  

もちろん第2部のトークショーからの参加も歓迎デス!

トークショーでは彦坂さんをゲストにお招きして、展覧会「SWEET ROOM」の制作裏話や荒木さんの現在の興味関心を紐解きます。

天気が良かったら屋上に上がり、夕日を背景にレッツ乾杯!


◉「SWEET ROOM」関連イベント「キョウトノミヤゲ」◉

登壇作家:荒木悠、彦坂敏昭

日時:2022年7月23日(土)

参加費:第1部 / 拝観料400円 

    第2部 / ワンドリンク

定員:各回15名

会場:RC HOTEL京都八坂・法観寺(八坂の塔)  

備考:法観寺(八坂の塔)の中学生以下のお客様は拝観原則不可。第1部は天候により予定が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。


▼スケジュール▼

~第1部~

15:00  開始 RC HOTEL京都八坂集合~八坂の塔を登る 

16:00  終了

~第2部~

16:30    トークイベント開始(会場:RC HOTEL京都八坂ロビー)

17:30  終了 


▼参加方法▼

参加ご希望の方は以下のメールアドレスまで、

【「SWEET ROOM」関連企画「キョウトノミヤゲ」  参加希望】と書いて氏名、住所、【1部・2部・どちらとも】いずれかの希望参加人数を添えてメールをお送りください。

Mail:info@rchotelkyotoyasaka.com



【登壇者】
荒木 悠 | Yu Araki

アーティスト・映画監督

1985年生まれ。文化の伝播や異文化同士の出会い、またその過程で生じる誤解や誤訳の持つ可

能性に強い関心を寄せている。特に、近年手掛けている映像インスタレーションでは、歴史上

の出来事と空想との狭間にある物語を編み出し、再演・再現するような手法を展開している。

現在、RC Hotel 京都八坂での個展に加え、京都市京セラ美術館ザ・トライアングルでの「彦坂

敏昭:砂のはなし」に新作を提供中。

http://yuaraki.com/


彦坂敏昭 | Toshiaki Hicosaka 

美術作家

人が他者や事物をわかる(わかり合う)状況に強い関心と疑問を持ち、「拾う」「描く」「歩く」などの異なるアプローチを通した協働や対話のあり方を探っている。2015年、公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスとアイスランドに滞在。2009年、ポロック・グラズナー財団(ニューヨーク)より制作支援を受ける。現在、京都市京セラ美術館ザ・トライアングルにて、他者との同行をテーマにした展覧会「砂のはなし」を開催している。

http://hicosaka.com

荒木悠 個展「SWEET ROOM」4/30より開催

2022.04.27

Image courtesy of the artist / Location support: Brasserie Café ONZE

  

この度RC HOTEL 京都八坂ではアーティスト・映画監督の荒木悠の個展「SWEET ROOM」を開催いたします。

荒木悠は1985年山形県生まれ。文化の伝播や異文化同士の出会い、またその過程で生じる誤解や誤訳の持つ可能性に強い関心を寄せている。特に、近年手掛けている映像インスタレーションでは、歴史上の出来事と空想との狭間にある物語を編み出し、再演・再現するような手法を展開している。

近年の主な個展に「双殻綱:第二幕」(無人島プロダクション/東京、2022)、「約束の凝集 vol.4荒木悠」(gallery αM/東京、2021)、「三泊五日」(板室温泉 大黒屋/栃木、2021)、「ニッポンノミヤゲ」(資生堂ギャラリー/東京、2019)など。これまで大阪中之島美術館、国立国際美術館、ポーラ美術館、アートソンジェ・センター、ジョアン・ミロ財団でのグループ展に参加。第5回Future Generation Art Prizeファイナリスト。映画監督としてチューリッヒの第20回Videoexでグランプリ、第47回ロッテルダム国際映画祭にてタイガーアワードを受賞。

本展では、作家にとって初の試みとなる映画的文法を用いた写真作品を発表する。荒木が異邦人として観る京都の景色や観光地に対して抱くチグハグさを起点に、スチール写真と字幕を組み合わせたフィクションが展開される。


会期中には今展示関連イベントを開催予定。


※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催時期などが変更となる場合あり。最新情報は公式ウェブサイトまで。

協力:無人島プロダクション


(作家プロフィール)


荒木 悠|Yu Araki

アーティスト・映画監督

1985年山形県生まれ。文化の伝播や異文化同士の出会い、またその過程で生じる誤解や誤訳の持つ可能性に強い関心を寄せている。特に、近年手掛けている映像インスタレーションでは、歴史上の出来事と空想との狭間にある物語を編み出し、再演・再現するような手法を展開している。近年の主な個展に「双殻綱:第二幕」(無人島プロダクション/東京、2022)、「約束の凝集 vol.4荒木悠」(gallery αM/東京、2021)、「三泊五日」(板室温泉 大黒屋/栃木、2021)、「ニッポンノミヤゲ」(資生堂ギャラリー/東京、2019年)など。これまで国立国際美術館、ポーラ美術館、アートソンジェ・センター、ジョアン・ミロ財団でのグループ展に参加。第5回Future Generation Art Prizeファイナリスト。映画監督としてチューリッヒの第20回Videoexでグランプリ、 第47回ロッテルダム国際映画祭にてタイガーアワードを受賞。



【個展】

2022 「双殻綱:第二幕|BIVALVIA: ACT II」 無人島プロダクション(東京)

2021 「約束の凝集 | HALFWAY HAPPY vol. 4 荒木悠」  gallery aM(東京)

2021 「三泊五日 | THREE DAYS, FIVE NIGHTS」板室温泉大黒屋(栃木)

2019 「RUSH HOUR」 CAI02(札幌)

2019 「ニッポンノミヤゲ | LE SOUVENIR DU JAPON」 資生堂ギャラリー(東京) 

2019 「NEW APERITIF」 スプリングバレーブルワリー京都(京都) 

2018 「LOST HIGHWAY (SWEDED)」 ボルボ スタジオ青山(東京)

2017 「双殻綱:第一幕 | BIVALVIA: ACT I」 無人島プロダクション(東京)

2016 「複製神殿 | TEMPLE OF THE TEMPLET」アートギャラリー1/Café小倉山 横浜美術館(横浜) 

2014 「MOTHERLANDS」 実家JIKKA(東京)

2014 「WRONG TRANSLATION」 The Container(東京)

【主なグループ展】

2022 「テールズアウト」 大阪中之島美術館(大阪)

2022 「Man-Made Landscape_Hotel Asia Project」成都時代美術館 成都(中国)

2021 「Omoshirogara: 99 Kimonos from the Inui Collection」DKM美術館デュイスブルク(ドイツ)

2021 「ALTERNATIVE KYOTO もうひとつの京都 南譚:介在する因子」南丹市八木町(京都)

2021 「Returning: Chapter 1」シドニー・オペラハウス シドニー、オーストラリア(オンライン)

2021 「距離をめぐる11の物語:日本の現代美術」国際交流基金(オンライン)

2020 「Everything You’ve Ever Wanted is On the Other Side of the Planet」

FRANZ JOSEFS KAI 3 ウィーン(オーストリア)

2020 「Connections―海を越える憧れ、日本とフランスの150年」ポーラ美術館(神奈川)

2020 「Film From Nowhere」揺動PROJECTS+関内文庫(オンライン)

2019 「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート展」清水寺成就院(京都)

2019 「The Island of the Colorblind」アートソンジェ・センター ソウル(韓国)

2019 「Future Generation Art Prize」ピンチューク・アートセンター キーウ(ウクライナ)

2018 「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」国立国際美術館(大阪)

2017  「The Way Things Do」ジョアン・ミロ財団現代美術研究センター バルセロナ(スペイン)

【受賞歴】

2019 ファイナリスト 「第5回Future Generation Art Prize」ヴィクトル・ピンチューク財団」キーウ、ウクライナ

2018 審査員特別賞 「第35回カッセル・ドキュメンタリー・フィルム・アンド・ビデオ・フェスティバル」カッセル、ドイツ

2018 グランプリ受賞 「第20回Videoex」 チューリッヒ、スイス 

2018 タイガーアワード受賞 「第47回ロッテルダム国際映画祭」 ロッテルダム、オランダ 

アールシー 陶器市開催 11.21(sat)22(sun)

2020.11.14

 

/アールシー 陶器市 /
日時 :2020/11/21(土)、22(日) 10時−17時
場所 :RC HOTEL 京都八坂前敷地
入場料:無料
出店作家:itou、DOKI MIZUHO、kobushinokatachinodekaigumi、大江志織、平田万葉、宇野湧、松島崇、松島晶子
POP UP COFFEE SHOP/ 喫茶マドラグ(22日限定)
開催決定!アールシー陶器市が今年もやってくる!
秋のRCHOTEL京都八坂にてユニークな陶芸作家達による「アールシー陶器市」を開催します。
ホテル前敷地に2日間限定の陶器市が出現します。
今年は京都ゆかりの特別ゲスト古道具屋のitouさんが両日と、喫茶店マドラグさんが日曜日にPOP UP参加。
更に京都愛がたっぷりなバラエティに富んだアールシー陶器市の2日間になりそうです!
各作家選りすぐりのユニークなアイテムをこの機会に手に入れてください!
@itou.uoti
@uno.you
@shiorioe
@manyo_0101
@doki.mizuho
@kobushinokatachinodekaigumi
#松島崇
#松島晶子
@madrague_sanshiro
@rchotelkyotoyasaka
#京都ホテル
#アールシー陶器市
#ceramic
#ceramicmarket

江頭誠トーク 「イミテイション・オニキスって?ー表面と実相ー」

2020.06.19

RC HOTEL 京都八坂 主催

江頭誠トーク 「イミテイション・オニキスって?ー表面と実相ー」

日時:2020/6/20(土) 21:00-22:30

online live

※新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインでのトークになります

現在RC HOTEL 京都八坂では、江頭誠展「イミテイション・オニキス」が新型コロナ禍によるホテル閉館を経て期間を延長し開催中です。

今回の展示関連イベントとして作家のトークをonline liveで配信します!

ロココ調花柄毛布を素材として扱った作品から今回はまた違う展開を見せました。

毛布からなぜオニキスなのか?これから先どのような展開を考えているのか?ホテルで展示するってどんな感じ?

江頭作品に顕著である表面性や作家にとっての芸術観、彫刻観などの話しも盛り込みながら、

本展の企画者であり江頭誠さんとは付き合いの長いRC HOTELディレクター熊谷卓哉が、もっと以前の江頭さんの話までつっこんでお聞きしていきます。

聞き手:熊谷卓哉(美術家 / RC HOTEL京都八坂 ディレクター)

新企画「美味しく泊まる」始まります。

2020.06.15

この度、RCHOTEL京都八坂では西院Makerさんにご協力をいただき

新しいホテルでの過ごし方をご提案する新企画「美味しく泊まる」をスタートします。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、ここ数ヶ月

「ホテルで過ごす意味って何だろう」

「そもそもホテルに行く意味って何だろう」

と、色々と考えさせられました。

 

泊まりに来ても行ける場所や時間に制限があったりする中で

それでもやはりホテルとは

「ここでしか体験できない贅沢な時間を過ごし、大切な人との思い出をつくる場所」

ということに変わりがないと再確認しました。

 

今回はそんな想いから生まれた初めての企画です。

 

私達の友人が手がけるこだわりの料理と空間が楽しめる

西院Makerさんのお料理を滞在中のホテルの客室で楽しんでいただく企画です。

 

Makerさんで作られた料理をただ運んでくるだけではありません、

Makerさんのお皿やカトラリーも極力お使いさせていただきますし

料理の盛り付けはMakerさん監修の方法で配膳の直前にホテルスタッフが行います。

ドリンクはホテルのBarからお部屋へお届けします。

旅に出て、行きたいお店に足を運ぶように、

京都に住む我々がおすすめする大好きなお店に部屋に来てもらう、

そんなことをイメージしました。

これからのホテルの過ごし方の一つになればいいなと思っています。

 

また、今回はご予算内で精一杯Makerさんの料理を味わっていただきたいので

運送、配膳、その他にかかる追加の費用は設定しておりません。

何分、初めての試みですので色々と決め事がございます。

恐れ入りますが、事前にご一読いただけますと幸いです。

 

▼概要

RC HOTEL 京都八坂 × Maker 

「美味しく泊まる」

●実施期間:

2020年7月1日(水)〜7月31日(金)

※毎週月曜日、火曜日と、7月5日(日)は本企画はお休みします。

●コース

お一人様4,000円+税のAコースと

お一人様2,500円+税のBコースの2パターン。

2名様分から予約を受付ます。

・お一人様につき、別途ワンドリンクのオーダー制とさせていただきます。

※クレジットカード決済の場合は、上記代金にクレジットカード手数料分を追加でいただきます。

●実施数:

1日最大、2名4組様まで(お申込先着順とさせていただきます。)

●当日スケジュール:

19時頃にお部屋にお料理をお持ちし、21時頃に食器類を下げに再度お部屋に伺います。

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●申込方法:

ホテルの宿泊をご予約の上、さらに以下の本企画用ご予約フォームに必要事項を入力してください。

https://ws.formzu.net/fgen/S568695/

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●注意事項:

・本企画は2020年7月のみの限定企画となります。

・ご宿泊2日前までのご予約が必須となっております。それ以降のお申込はお受けできません。

・お料理はお二人分からお受けいたします。

・お会計はホテルチェックイン時にお預かりさせていただきます。

・協力店舗様のご都合により、月曜日と火曜日は本企画はお休みとなります。

・本企画は2名様でのご利用のみお受けしております。

・本企画は、ご宿泊予約をいただいた方のみご利用いただけます。

11.16(sat) 西野壮平「道を作る」展示関連イベント | ノマドウォーク・ノマドトーク

2019.11.04

西野壮平「道を作る」展示関連イベント

「ノマドウォーク・ノマドトーク」

日程 2019年11月16日(土)

|ノマドウォーク|
羊飼いに扮した写真家と共に早朝の町や山で写真撮影を行います。休憩の際は本格的なラダック式バターチャイを飲み、遊牧民気分を味わいましょう。
早朝〜お昼頃を予定 |  ¥1,500

|ノマドトーク|
北インド地方ラダックを旅した写真家と特別ゲストの写真家であり民俗学者の赤阪友昭氏によるトーク。トーク終了後「旅と酒」による遊牧民インスパイアの創作料理を食べながらのパーティーを開催します。
18:00-21:00 |  ¥1,000(ワンドリンク付き)

※要予約
※両イベント参加の場合¥2,000

参加ご希望の方、お問い合わせはinfo@rchotelkyotoyasaka.comまで。

 

この度、RC HOTEL 京都八坂では写真家・西野壮平(にしのそうへい)の作品展「道を作る」を開催いたします。

西野は世界中の都市や自然を歩き、撮影した写真をその経験の記憶を元に手作業でコラージュする作品で知られる作家です。「道を作る」と名付けられた本展では、西野が北インド地方ラダックを旅し、その中で目にした失われゆく遊牧民の道なき道と、政府主導で新たに作られゆく道、そして作家自身が歩いた道に焦点を当て、その道程をスナップ写真で辿ります。また展示関連企画として、遊牧民をテーマとした2つの体験型イベント「ノマドウォーク・ノマドトーク」も開催します。

この機会にぜひRC HOTEL 京都八坂へお越しください。

 

▼作家プロフィール
西野壮平(にしの・そうへい)
1982 年、兵庫生まれ。歩くこと、旅を通して得た個人的体験をもとに作品を制作している。 2013 年日本写真協会新人賞、Foam Talents Call 2013、2016 年さがみはら写真新人奨励賞。2018 年 MAST Foundation Photography Grant 受賞。 主な展示に DAEGU PHOTO ビエンナーレ(2010 年・大邱、韓国)、日本の新進作家展 vol.10(2012 年・東 京都写真美術館)、フェスティバル Images Vevey (2012 年・ヴェヴェイ、スイス)Of Walking グループ展 (2013 年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)「New Work: Sohei Nishino Exhibition」 個展 (2016 年・サンフランシスコ近代美術館、アメリカ)等がある。
http://soheinishino.net/jp/

 

▼トークゲストプロフィール

赤阪友昭 | Akasaka Tomoaki
1963年 大阪市生まれ。
1996年、モンゴルでの遊牧生活及びアラスカ先住民の村での暮らしから撮影をはじめる。雑誌『Coyote』等に写真と文を掲載し、プラネタリウムの番組制作や国立民族学博物館での写真展など「継ぐべき命」をテーマに活動を続ける。2000年には、国際文化交流イベント『神話を語り継ぐ人々』を総合プロデュースし、札幌・熊野・東京にて公演。2008年には、三年をかけて故・星野道夫のためのアラスカにトーテムポールを立てた『星野道夫トーテムポールプロジェクト』を共同プロデュース。現在は、日本各地を訪れ、山や森の残された原初の信仰、縄文文化や祭祀を撮影・取材している。2009年から写真ギャラリー photo gallery Sai (大阪)を主宰。近著に『The Myth – 神話の風景から – 』がある。
https://www.akasakatomoaki.net/profile.html

▼フード

旅と酒 | Tabi to sake
二人の故郷山陰地方からアジア諸国、ユーラシアの果てはポルトガルまで。旅の記憶、旅の味、交わした酒や美味しいものに、帰りたくなるあの気持ち…
“旅と酒”をこよなく愛する2人の料理家 太田夏来&増本奈穂が、ひとつのお皿を通してあなたを国境のない旅へと連れて行きます

 

▼企画展示 西野壮平展「道を作る」
期間:2019年11月7日(木) – 2020年2月29日(土) 会期中無休 15:00-22:00
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
イベント:ノマドウォーク・ノマドトーク ※詳細は下記となります。

「都市から自然へ向かっているとき、身体の移動を強く感じる。ラダックの遊牧民と一緒に歩む道程で感じたのは、日本の舗装された道とは対照的な、道なき道を行く不安だった。…遊牧民との旅では、常に移動しながら拠点が変わり、再び同じ場所へは戻れない状態になる。すると、もう二度と出会えないかもしれない目の前の対象を写真に撮っておきたい、残しておきたいという気持ちがより強く湧いてきた。
そして遊牧民や彼らの家畜たち、道を行き交う人々、移動中の移りゆく風景など、自ら移動しながら写真に収めていった。
遊牧民の住む地域では、現在インド政府が高速道路など様々な道を作っている。この政策により、人の足ではこれまでは2日かかった行程も、わずか数時間で行けるようになった。便利になる反面、周囲の景観が変わり、彼らの生活や文化が今、大きく変わりつつある。 帰国してこの旅を思い起こすとき頭に浮かんできたのは、失われゆく道なき道と、新たに作られゆく道、自分の歩いた道、そんな様々な『道』だった」
– 西野壮平

11/9(sat),10(sun) アールシー陶器市

2019.10.24

 

/アールシー 陶器市 /
日時 :2019/11/9(土)、10(日) 10時−17時
場所 :RC HOTEL 京都八坂前敷地
入場料:無料
出店作家:鮎川奈央子 金井悠 DAISAK 武内もも 平田万葉 松島崇 松島晶子 横山充 山田春江

この度、秋のRCHOTEL京都八坂にてユニークな陶芸作家9名による「アールシー陶器市」を開催します。
前回も大好評だっだアールシー陶器市が今年も更に参加作家人数が増えてバージョンUP !ホテル前敷地に2日間限定の陶器市が出現します。今年も京都ゆかりの9名の作家が八坂通りに新鮮な賑わいを提供してくれることでしょう。
各作家選りすぐりのユニークなアイテムをこの機会に手に入れてみませんか。

4/27(土)首像公開制作 ”heads bar”

2019.04.16

heads bar
2019年4月27日(土)
15:00-19:00
RC HOTEL 京都八坂 屋上
※首像彫刻公開制作は15:00-16:30を予定、その後完成作品は鑑賞の為会場に展示されます。
雨天中止

冨井大裕展「泊まる彫刻」関連イベントheads barが2019年4月27日(土)開催!
冨井大裕、保井智貴、熊谷卓哉の3名がホテル屋上にて八坂の塔を背景に首像彫刻の公開制作を行います。さらに日本酒がメインのbarが特別オープン!公開制作を鑑賞しながらお酒を楽しんでいただけます。このロケーションで展開される首像彫刻公開制作はおそらく史上初!見逃す手はありません!

heads barは彫刻制作の現場を見せるバーである。正確には彫塑による首像彫刻の制作現場。西洋からやってきた彫刻の約束事と様式を、見るという技術とその展開ー誤読の可能性と読み替えることは可能か否か。京都八坂のホテル屋上、80年代アメリカンロックの調べに乗って、日本の東に未だ伝わる「近代伝統技法」再考の狼煙が上がる。

冨井大裕

8/16 五山送り火鑑賞 OPEN TERRACE

2018.08.14

 

8月16日(木) 京都のお盆の終わりと告げる五山送り火を鑑賞していただけるように、RC HOTEL 京都八坂の屋上を解放いたします。

屋上は銀閣寺の大文字を除く他の送り火を全て一望できる特等席。この機会に是非RC HOTEL 京都八坂へお越しください。

▼概要
「五山送り火鑑賞」@RC HOTEL 京都八坂

日時:8月16日(木) 19:00-22:00 ※屋上解放は19:30-21:00
※1FBar腹話術でワンドリンク頼まれた方は屋上に上がっていただけます。

※雨天の場合、イベントは中止になります。

場所:RC HOTEL 京都八坂

お問い合わせ先:
info@rchotelkyotoyasaka.com
075-354-5406

5/25 野点を愉しむ 屋上テラス 〜喫茶回遊記〜

2018.05.14

野点とは野外で自然に接しながら、茶を点てることです。
自然の中で茶の湯を通じ、心を通い合わせる野点。

今回は、京都・東山の風景を一望できるRC HOTEL京都八坂の屋上にて、野点の推進者「陶々舍」さんによるお茶と笙の生演奏を楽しむ一日です。

是非遊びに来てください。

 

日時: 5月25日
① 16時より② 18時より(満席)
※ 約一時間
定員: 5名
会費: 3000円(一服の後のお酒つき)

薄茶一服、お菓子

笙の演奏

【陶々舎】
紫野大徳寺の西にお茶数寄が住まう家がある。
来る人拒まず去る人追わず、出会う皆様に一服差し上げたいと思います。

 

http://totousha.com

RC HOTEL 京都八坂

〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地
TEL:075-354-5406FAX:075-354-5407

RC HOTEL KYOTO

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