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11.16(sat) 西野壮平「道を作る」展示関連イベント | ノマドウォーク・ノマドトーク

2019.11.04

西野壮平「道を作る」展示関連イベント

「ノマドウォーク・ノマドトーク」

日程 2019年11月16日(土)

|ノマドウォーク|
羊飼いに扮した写真家と共に早朝の町や山で写真撮影を行います。休憩の際は本格的なラダック式バターチャイを飲み、遊牧民気分を味わいましょう。
早朝〜お昼頃を予定 |  ¥1,500

|ノマドトーク|
北インド地方ラダックを旅した写真家と特別ゲストの写真家であり民俗学者の赤阪友昭氏によるトーク。トーク終了後「旅と酒」による遊牧民インスパイアの創作料理を食べながらのパーティーを開催します。
18:00-21:00 |  ¥1,000(ワンドリンク付き)

※要予約
※両イベント参加の場合¥2,000

参加ご希望の方、お問い合わせはinfo@rchotelkyotoyasaka.comまで。

 

この度、RC HOTEL 京都八坂では写真家・西野壮平(にしのそうへい)の作品展「道を作る」を開催いたします。

西野は世界中の都市や自然を歩き、撮影した写真をその経験の記憶を元に手作業でコラージュする作品で知られる作家です。「道を作る」と名付けられた本展では、西野が北インド地方ラダックを旅し、その中で目にした失われゆく遊牧民の道なき道と、政府主導で新たに作られゆく道、そして作家自身が歩いた道に焦点を当て、その道程をスナップ写真で辿ります。また展示関連企画として、遊牧民をテーマとした2つの体験型イベント「ノマドウォーク・ノマドトーク」も開催します。

この機会にぜひRC HOTEL 京都八坂へお越しください。

 

▼作家プロフィール
西野壮平(にしの・そうへい)
1982 年、兵庫生まれ。歩くこと、旅を通して得た個人的体験をもとに作品を制作している。 2013 年日本写真協会新人賞、Foam Talents Call 2013、2016 年さがみはら写真新人奨励賞。2018 年 MAST Foundation Photography Grant 受賞。 主な展示に DAEGU PHOTO ビエンナーレ(2010 年・大邱、韓国)、日本の新進作家展 vol.10(2012 年・東 京都写真美術館)、フェスティバル Images Vevey (2012 年・ヴェヴェイ、スイス)Of Walking グループ展 (2013 年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)「New Work: Sohei Nishino Exhibition」 個展 (2016 年・サンフランシスコ近代美術館、アメリカ)等がある。
http://soheinishino.net/jp/

 

▼トークゲストプロフィール

赤阪友昭 | Akasaka Tomoaki
1963年 大阪市生まれ。
1996年、モンゴルでの遊牧生活及びアラスカ先住民の村での暮らしから撮影をはじめる。雑誌『Coyote』等に写真と文を掲載し、プラネタリウムの番組制作や国立民族学博物館での写真展など「継ぐべき命」をテーマに活動を続ける。2000年には、国際文化交流イベント『神話を語り継ぐ人々』を総合プロデュースし、札幌・熊野・東京にて公演。2008年には、三年をかけて故・星野道夫のためのアラスカにトーテムポールを立てた『星野道夫トーテムポールプロジェクト』を共同プロデュース。現在は、日本各地を訪れ、山や森の残された原初の信仰、縄文文化や祭祀を撮影・取材している。2009年から写真ギャラリー photo gallery Sai (大阪)を主宰。近著に『The Myth – 神話の風景から – 』がある。
https://www.akasakatomoaki.net/profile.html

▼フード

旅と酒 | Tabi to sake
二人の故郷山陰地方からアジア諸国、ユーラシアの果てはポルトガルまで。旅の記憶、旅の味、交わした酒や美味しいものに、帰りたくなるあの気持ち…
“旅と酒”をこよなく愛する2人の料理家 太田夏来&増本奈穂が、ひとつのお皿を通してあなたを国境のない旅へと連れて行きます

 

▼企画展示 西野壮平展「道を作る」
期間:2019年11月7日(木) – 2020年2月7日(金) 会期中無休 15:00-22:00
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
イベント:ノマドウォーク・ノマドトーク ※詳細は下記となります。

「都市から自然へ向かっているとき、身体の移動を強く感じる。ラダックの遊牧民と一緒に歩む道程で感じたのは、日本の舗装された道とは対照的な、道なき道を行く不安だった。…遊牧民との旅では、常に移動しながら拠点が変わり、再び同じ場所へは戻れない状態になる。すると、もう二度と出会えないかもしれない目の前の対象を写真に撮っておきたい、残しておきたいという気持ちがより強く湧いてきた。
そして遊牧民や彼らの家畜たち、道を行き交う人々、移動中の移りゆく風景など、自ら移動しながら写真に収めていった。
遊牧民の住む地域では、現在インド政府が高速道路など様々な道を作っている。この政策により、人の足ではこれまでは2日かかった行程も、わずか数時間で行けるようになった。便利になる反面、周囲の景観が変わり、彼らの生活や文化が今、大きく変わりつつある。 帰国してこの旅を思い起こすとき頭に浮かんできたのは、失われゆく道なき道と、新たに作られゆく道、自分の歩いた道、そんな様々な『道』だった」
– 西野壮平

11/9(sat),10(sun) アールシー陶器市

2019.10.24

 

/アールシー 陶器市 /
日時 :2019/11/9(土)、10(日) 10時−17時
場所 :RC HOTEL 京都八坂前敷地
入場料:無料
出店作家:鮎川奈央子 金井悠 DAISAK 武内もも 平田万葉 松島崇 松島晶子 横山充 山田春江

この度、秋のRCHOTEL京都八坂にてユニークな陶芸作家9名による「アールシー陶器市」を開催します。
前回も大好評だっだアールシー陶器市が今年も更に参加作家人数が増えてバージョンUP !ホテル前敷地に2日間限定の陶器市が出現します。今年も京都ゆかりの9名の作家が八坂通りに新鮮な賑わいを提供してくれることでしょう。
各作家選りすぐりのユニークなアイテムをこの機会に手に入れてみませんか。

4/27(土)首像公開制作 ”heads bar”

2019.04.16

heads bar
2019年4月27日(土)
15:00-19:00
RC HOTEL 京都八坂 屋上
※首像彫刻公開制作は15:00-16:30を予定、その後完成作品は鑑賞の為会場に展示されます。
雨天中止

冨井大裕展「泊まる彫刻」関連イベントheads barが2019年4月27日(土)開催!
冨井大裕、保井智貴、熊谷卓哉の3名がホテル屋上にて八坂の塔を背景に首像彫刻の公開制作を行います。さらに日本酒がメインのbarが特別オープン!公開制作を鑑賞しながらお酒を楽しんでいただけます。このロケーションで展開される首像彫刻公開制作はおそらく史上初!見逃す手はありません!

heads barは彫刻制作の現場を見せるバーである。正確には彫塑による首像彫刻の制作現場。西洋からやってきた彫刻の約束事と様式を、見るという技術とその展開ー誤読の可能性と読み替えることは可能か否か。京都八坂のホテル屋上、80年代アメリカンロックの調べに乗って、日本の東に未だ伝わる「近代伝統技法」再考の狼煙が上がる。

冨井大裕

8/16 五山送り火鑑賞 OPEN TERRACE

2018.08.14

 

8月16日(木) 京都のお盆の終わりと告げる五山送り火を鑑賞していただけるように、RC HOTEL 京都八坂の屋上を解放いたします。

屋上は銀閣寺の大文字を除く他の送り火を全て一望できる特等席。この機会に是非RC HOTEL 京都八坂へお越しください。

▼概要
「五山送り火鑑賞」@RC HOTEL 京都八坂

日時:8月16日(木) 19:00-22:00 ※屋上解放は19:30-21:00
※1FBar腹話術でワンドリンク頼まれた方は屋上に上がっていただけます。

※雨天の場合、イベントは中止になります。

場所:RC HOTEL 京都八坂

お問い合わせ先:
info@rchotelkyotoyasaka.com
075-354-5406

5/25 野点を愉しむ 屋上テラス 〜喫茶回遊記〜

2018.05.14

野点とは野外で自然に接しながら、茶を点てることです。
自然の中で茶の湯を通じ、心を通い合わせる野点。

今回は、京都・東山の風景を一望できるRC HOTEL京都八坂の屋上にて、野点の推進者「陶々舍」さんによるお茶と笙の生演奏を楽しむ一日です。

是非遊びに来てください。

 

日時: 5月25日
① 16時より② 18時より(満席)
※ 約一時間
定員: 5名
会費: 3000円(一服の後のお酒つき)

薄茶一服、お菓子

笙の演奏

【陶々舎】
紫野大徳寺の西にお茶数寄が住まう家がある。
来る人拒まず去る人追わず、出会う皆様に一服差し上げたいと思います。

 

http://totousha.com

野村浩ワークショップ 2018.3.17(土)

2018.03.06

 

1枚のインスタントフィルム(いわゆるポラロイドやチェキ)の中の、双子の姉妹。でも実はこの2人のうち、実在するのは1人だけです。美術家、野村浩さんの「Doppelopment」(ドッペロップメント)という作品は、野村さんの一人娘「はなちゃん」を同じ場所で複数回撮影し、そのあとで2枚の写真を選び合成、1枚の写真としてプリントする “架空の双子写真” シリーズです。

 

今回のワークショップでは、この野村さんの作品世界を、被写体として体験することができます。野村さんがRC HOTEL kyoto yasakaや八坂の塔の周辺であなたを撮影、その場で「もう一人の私」を生み出し、インスタントフィルムでプリントします。最後にあなた自身が「もう一人の私」に名前をつけて作品が完成。もちろん作品はお持ち帰りいただけます。京都八坂にて、 “もう一人の私” と出会い、一緒に記念写真を作ってみませんか?

◆ワークショップ概要

開催日:2018年3月17日13時〜18時
定員:10名|参加費:1名5,000円(税込)

野村浩さんによる撮影、作品制作の上、完成した作品はお持ち帰りいただけます。

◆お申し込み方法

<ワークショプ開催時間枠>

① 13:00-13:30 ② 13:30-14:00
③ 14:00-14:30 ④ 14:30-15:00
⑤ 15:00-15:30 ⑥ 15:30-16:00
⑦ 16:00-16:30 ⑧ 15:00-17:00
⑨ 17:00-17:30 ⑩ 17:30-18:00

<ワークショプ開催時間枠>をご確認いただき、①参加者の氏名 ②お電話番号 ③ご希望の時間枠 を明記の上、RC HOTEL kyoto yasakaまでメール(info@rchotelkyotoyasaka.com)でお申し込みください。

*メールでのお申し込み後3日以内に返事がない場合はお手数ですがお電話にてご確認ください。

 

◆ワークショップ当日の流れ

①RC HOTEL kyoto yasakaとその周辺で撮影→②作品制作→③出力した写真を専用台紙に貼り、参加者が命名して完成→④作品お持ち帰り(所要時間30分程度)

 

◆その他
撮影した写真データは今後野村浩さんの作品として使用させていただく可能性がありますので、事前にご了承の上お申込みください。

 

◆作品「Doppelopment」について

Doppelopmentとは「自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種」を指すドイツ語 ”Doppelgänger”(ドッペルゲンガー)と、写真の現像を意味する英語 ”Development”から野村さんが作った造語です。そこには、「写真も何かの分身を作るような行為ではないか」という野村さんの考えが反映されています。
野村さんの一人娘「はなちゃん」を同じ場所で複数回撮影し、そのあとで2枚の写真を選び合成、1枚の写真にプリントするというプロセスはとてもシンプルなものですが、イメージが写真という「モノ」になったとき、「現実を写し取る」という写真の力が発揮されます。Doppelopmentの作品を見る人は、頭では合成と理解しつつも、もう一人の女の子が本当に存在するかのような不思議な感覚に包まれるのです。

 

◆野村浩さんプロフィール
1995年 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。

キヤノン写真新世紀第3回(1992年)、第5回(1993年)公募優秀賞受賞。
個展に、1997年「THE GENESIS OF THE EXDORA WORLD」(Taka Ishii Gallery/東京)、2008年「目印商品 展」( LOGOS GALLERY/東京)、2017年「Doppelopment」(POETIC SCAPE/東京)など多数。また2012年「PHOTOESPAÑA 2012 Asia Serendipity(スペイン)など海外のグループ展にも多数参加している。2010年エルメスの季刊誌『LE MONDE D’HERMÈS』ゲストページに10ページにわたり『EYES』の作品が掲載された

 

◆関連イベント

1)Barトーク:野村浩×柿島貴志(ギャラリーPOETIC SCAPEディレクター)
野村浩さんと野村さんの作品を扱う東京のギャラリーPOETIC SCAPE(ポエティック・スケープ)のディレクター、柿島貴志さんによるトークショウ。RC HOTEL Kyoto yasakaのBarにて、野村浩さんの作品を中心に、写真やアートに関することをおしゃべりします。お酒を楽しみつつ気軽にご参加ください。

開催日:2018年3月17日19:30〜22:00
定員:20名|参加費:1名1,500円(税込)

Barにてワンドリンク付き

2)Doppelopment room at RC HOTEL kyoto yasaka

301号室、302号室には、今回のワークショップの元になった野村さんの作品「Doppelopment」を展示しております。ワークショップ、トークに参加された後の余韻そのままに、野村浩の作品があるお部屋で宿泊できます。

宿泊料金:一泊10,000円(2名様)

 

You can see twin girls in a photo taken with an instant film camera (like instax). Actually, there is only one girl exist in real world.
This art is known as “Doppelopment” done by artist Hiroshi Nomura and it is also called “fictional twin photos” series.
The way this art done is that he takes a snap of his daughter “Hana-chan” multiple times in same locations, pick two of photos, and develop it in one photo.

You can experience Nomura’s world as being a subject in this work shop. He takes a snap of you at inside and outside of RC HOTEL or Yasaka Pagoda. He hatches “another me,” and develops a film.
You name “another me” by yourself in the end, and the artwork will be finished. You can, of course, bring it to your home. Why don’t you meet “another me” at RC HOTEL and have a memento photo?

◆Work shop
Date/time:1:00pm-6:00pm March 17th, 2018
Location : RC HOTEL KYOTO YASAKA
Capacity : 10 people
Entry Fee : 5,000 YEN (tax included)
*A photo shooting and art creation done by Nomura, and you can have completed art product.

For attending a workshop, please contact at RC HOTEL via phone calls or emails for the reservation (direct contact only).
TEL : +81-75-354-5406
MAIL : info@rchotelkyotoyasaka.com

 

COUNT DOWN Partyのお知らせ。

2017.12.20

rchotelkyotoyasaka  COUNT DOWN Partyのお知らせ。

12月31日(日)21時〜、RC HOTEL 京都八坂では、ルーフトップを開放してカウントダウンパーティを行います。

清水寺の除夜の鐘を聴きながら、2017年を振り返り2018年を祝いたいと思います。

RC HOTEL 京都八坂

〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地
TEL:075-354-5406FAX:075-354-5407

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