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アールシー 陶器市開催 11.21(sat)22(sun)

2020.11.14

 

/アールシー 陶器市 /
日時 :2020/11/21(土)、22(日) 10時−17時
場所 :RC HOTEL 京都八坂前敷地
入場料:無料
出店作家:itou、DOKI MIZUHO、kobushinokatachinodekaigumi、大江志織、平田万葉、宇野湧、松島崇、松島晶子
POP UP COFFEE SHOP/ 喫茶マドラグ(22日限定)
開催決定!アールシー陶器市が今年もやってくる!
秋のRCHOTEL京都八坂にてユニークな陶芸作家達による「アールシー陶器市」を開催します。
ホテル前敷地に2日間限定の陶器市が出現します。
今年は京都ゆかりの特別ゲスト古道具屋のitouさんが両日と、喫茶店マドラグさんが日曜日にPOP UP参加。
更に京都愛がたっぷりなバラエティに富んだアールシー陶器市の2日間になりそうです!
各作家選りすぐりのユニークなアイテムをこの機会に手に入れてください!
@itou.uoti
@uno.you
@shiorioe
@manyo_0101
@doki.mizuho
@kobushinokatachinodekaigumi
#松島崇
#松島晶子
@madrague_sanshiro
@rchotelkyotoyasaka
#京都ホテル
#アールシー陶器市
#ceramic
#ceramicmarket

(次回展示のお知らせ) qp展 「2040年11月10日は土曜日である」

2020.11.03

 

qp展「2040年11月10日は土曜日である」
会期:2020年11月10日(火)-2021年2月14日(日)
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
住所:〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地
電話:075-354-5406

 

 

この度RC HOTEL 京都八坂では画家、qp(キューピー)の個展「2040年11月10日は土曜日である」を開催致します。
qpはこれまでセル画の手法を用いた絵画作品やお絵かき掲示板でのデジタルペインティングに装飾図案の作成など、複数のメディアや表現方法を駆使しながら多様な展開を示してきた画家です。
qpの作品は個人のリアリティから発するリズムに貫かれ、それでいて様々な時代や土地の意匠との繋がりを見いだすことができます。
本展では、色付きの水滴を縦横に垂らし作られる独自の手法を使った水彩画を、細木などで固定し構成した建築模型のような印象もある新作の立体作品や、客室2部屋にはqpデザインによるベッドスローがそれぞれ設置され、ホテルの建築や宿泊する場という特性に応答するような展開を見ることができます。
本展は、qpが日々興味を注ぎ眺めてきた世界が作品と交錯し発展していくい様を体感できる機会となるでしょう。
qpの新展開をぜひご覧ください。

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紙は平面だと思われているが、薄いながらも側面があり、もちろん裏面もある。
そのことはあまり注目されていない気がするが、自分はその前提(条件)を含めて絵を考えている。

今回の個展では、今年6月に発表した、特殊な手法を用いた水彩画をさらに立体的に展開させることを意図している。
正方形の台の上に、木の棒を柱のように何本も接着し、その棒と棒の間に絵をいくつも渡すことで作品にしている。
この作品はどの方向から見ても見え方が変わり、正面が存在しない。

今回発表する作品をなんと呼べば良いのか、自分でもまだ整理されていない。
制作の当初の意識では絵の延長ではあるが、呼び方によっては彫刻と呼ぶ事も可能だろう。
また見た目としては建築の模型のようにも見えるかもしれない。
(連続した窓が描かれているようにも見えるため、建物に見えやすくなっている)

立体作品と呼ぶと丸く収まるような気はするが、本当にそれで良いのか自分でも判断できない。
作品を組み立てる紙の水彩画(表裏両面描かれている)は、この立体的な作品を作るための建材の役割をしている。

これらの作品のタイトルは、完成した日にちに20年足したものとした。
2020年10月3日に出来たものなら、「2040年10月3日」という具合である。
なぜ未来の日付けにするのか、なぜそれが20年という数字なのかは自分でも分からない。
なにかの直感が働いたのだろうか?
ただ、現在ではなく過去でもなく未来にしたかった。
ひとつ言えるのは、このタイトルは時間の経過にしたがって意味が変わっていくだろう。
そして20年経った後は、未来であった日付が過去になるだろう。

-qp

 

 

 

qp / キューピー
画家、装飾考案

〔個展〕
2020 「明るさ」(Alt_Medium / 東京)
2019 「セルヴェ」(パープルームギャラリー / 神奈川)
2012 「私たちは夜です」(Black bird White bird / 京都)
2011 「残す」(はちどり / 東京)
2010 「頭部について」(東中野徒歩一 / 東京)
2008 「灯台へ」(新宿眼科画廊 / 東京)
2007 「それを見ている」(ガーディアン・ガーデン / 東京)

他グループ展多数。企画した展覧会に「べつの星」(UTRECHT NOW IDeA / 東京)がある。

〔WEB site〕
https://akarusa.tumblr.com/

 

 

 

今井麗展MICROCOSM

2020.11.03

今井麗展 MICROCOSM
3D walkthrough

▼こちらから

https://my.matterport.com/show/?m=QqJGeyXbKTV

 

現在開催中の今井麗展MICROCOSMをまだ見ていないという方にも御鑑賞頂けるよう、展覧会3Dウォークスルーを作成致しました。

ウォークスルーでは客観的に展示空間の大きさが分かるので
これまた違った面白さがありますね。
ロビーでは今井さんの作品を沢山展示しているので見応えたっぷりです。

そんな展示は残すところ、あと一週間になりました。
是非、秋の京都散策とともにご高覧ください。

 

3D walkthrough @emo_yoshi_

期間:2020年8月8日(土)-11月8日(日) 会期中無休 15:00-22:00
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
住所:〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地
電話:075-354-5406

 

 

RC HOTEL 京都八坂

〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地
TEL:075-354-5406FAX:075-354-5407

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