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(次回展示のお知らせ)今井麗 ULALA IMAI | 「MICROCOSM」

2020.08.01

今井麗展「MICROCOSM」

期間:2020年8月8日(土)-11月8日(日) 会期中無休 15:00-22:00

会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)

住所:〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地

電話:075-354-5406

 

 

この度RC HOTEL 京都八坂では画家、今井麗の個展「MICROCOSM」を開催致します。

本展は表題作〈MICROCOSM〉(2020)を中心に、今井がこれまでに手がけてきたシリーズ「ギャザリング」や果物など食べ物を描いたシリーズの新作約15点が発表されます。

バタートーストやフレッシュな果物、組み合わされたぬいぐるみ、自宅の居間のアトリエで身近なモチーフを相手に日々制作される油彩画は、親密で暖かな雰囲気に満ちている。

一方で、手早く端的に描かれた画面には記録写真的な冷たさが同居し、それもあってか描かれたそれらは絶対的に遠い場所にある不可解な物体のようにも思える。

あるいは今井の絵は、何かを伝えようとして描かれたというより、中に大切な何かを保管している、という印象も受ける。まるでジョゼフ・コーネルの箱のように、かけがえのない瞬間を封じ込められた絵は、一枚一枚が完結した小宇宙のようだ。

移動の自粛が要請され、家で過ごす時間が増えた。何気なく家の中の情景を眺めるとき、世界を今井の絵のように感じる瞬間がある。ふと気持ちが軽くなり、ものを視るということの面白さに改めて気付かせてくれた。不安の中にあって一層明るい光を放つように思える今井の絵は、日常をささやかな喜びとともに生きる楽しさを教えてくれる。

この状況下で、今井の展示を開催できることを心から嬉しく思う。

企画 RC HOTEL 京都八坂 ディレクター 熊谷卓哉

 

 

【新型コロナウイルス感染予防ご協力のお願い】

・作品は約15点を展示予定です(客室含む)。展示初日の15時より展示販売を開始いたします。

・マスクの着用と入場時の手指の消毒の協力をお願いいたします。

・発熱や咳などの症状があるお客様はご遠慮いただきますようお願いいたします。

・混雑した場合(6名以上)、入場制限をさせていただきます。外でお待ちいただくか、状況によっては、時間指定整理券を配布します。外でお待ちの方が多くなれば、ホテル内での滞在時間を制限させていただきます。

※ 特に初日は混雑が見込まれます。

・開催に関して変更等が生じた場合は、当ホテルのホームページとSNSにてご案内いたします。ご確認の上、お越しいただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

今井麗 Ulala Imai

1982 神奈川県生まれ

2004 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業

2009 多摩美術大学大学院美術研究科博士課程満期退学

2012 シェル美術賞 本江邦夫審査員奨励賞受賞

[近年の主な個展]

 

2017    greenpoint books & things(神奈川・横浜)

代官山蔦屋書店(東京・代官山)

The Steak House DOSKOI(東京・巣鴨)

NICHE GALLERY(東京・銀座)

2018 恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール(京都・一乗寺)

新宿髙島屋美術画廊(東京・新宿)

nidi gallery(東京・渋谷)

2019    READAN DEAT (広島)

梅田蔦屋書店(大阪・梅田)

〈LOVERS2018〉  XYZ Collective (巣鴨)

boy Attic(東京・代官山)

2020   project N 東京オペラシティー(東京・初台)

OIL by 美術手帖 PARCO (東京・渋谷)

Union Pacific(イギリス・ロンドン)

Nonaka hillgallery viewingroom (アメリカ・ロサンゼルス)

nidi gallery(東京・渋谷)

[アートフェア等]

 

2017 〈FAIR  Paris Internationale 2017〉(フランス・パリ)

2018 〈NADA 2018〉 XYZ Collective (マイアミ)

 

「美味しく泊まる」コース内容の一部変更お知らせ

2020.06.26

 

 

7月からスタートします西院Makerさんとの企画「美味しく泊まる」ですが、コース内容が一部変更となりました。内容については以下をご覧くださいませ。

 

 

【Aコース】

¥4,000(1名様分・消費税別途)

・クリームチーズ9種のスパイスディップ

・水茄子、青瓜、キウイ ミントのサラダ

・タコに自家製マヨネーズとニンニクのソース スモークパプリカパウダー

・メロンに生姜ジャムのソース 初夏のハーブ

・ズッキーニのグリルとビーツのロースト ゴルゴンゾーラムース コリアンダーの若実

・豚肩ロースのグリル 赤玉葱のバルサミコソース レモンタイム マジョラム レモンバーム キャロットラペ

・スパイスクランブルチーズケーキ

・フレッシュハーブティー

 

【Bコース】

¥2,500(1名様分・消費税別途)

・ひよこ豆のディップ(フムス)ローズマリークラッカー

・レンズ豆とスモークチキンのサラダ

・アボカドのピスタチオソース

・ズッキーニのグリルとビーツのロースト ゴルゴンゾーラムース コリアンダーの若実

・自家製ベーコンと満願寺唐辛子のグリル ヨーグルトカルダモンソース

 

 

▼概要

RC HOTEL 京都八坂 × Maker 

「美味しく泊まる」

●実施期間:

2020年7月1日(水)〜7月31日(金)

※毎週月曜日、火曜日と、7月5日(日)は本企画はお休みします。

●コース

お一人様4,000円+税のAコースと

お一人様2,500円+税のBコースの2パターン。

2名様分から予約を受付ます。

・お一人様につき、別途ワンドリンクのオーダー制とさせていただきます。

※クレジットカード決済の場合は、上記代金にクレジットカード手数料分を追加でいただきます。

 

●実施数:

1日最大、2名4組様まで(お申込先着順とさせていただきます。)

 

●当日スケジュール:

19時頃にお部屋にお料理をお持ちし、21時頃に食器類を下げに再度お部屋に伺います。

=========================================================================

●申込方法:

ホテルの宿泊をご予約の上、さらに以下の本企画用ご予約フォームに必要事項を入力してください。

https://ws.formzu.net/fgen/S568695/

=========================================================================

 

 

●注意事項:

・本企画は2020年7月のみの限定企画となります。

・ご宿泊2日前までのご予約が必須となっております。それ以降のお申込はお受けできません。

・お料理はお二人分からお受けいたします。

・お会計はホテルチェックイン時にお預かりさせていただきます。

・協力店舗様のご都合により、月曜日と火曜日は本企画はお休みとなります。

・本企画は2名様でのご利用のみお受けしております。

・本企画は、ご宿泊予約をいただいた方のみご利用いただけます。

新企画「美味しく泊まる」始まります。

2020.06.15

この度、RCHOTEL京都八坂では西院Makerさんにご協力をいただき

新しいホテルでの過ごし方をご提案する新企画「美味しく泊まる」をスタートします。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、ここ数ヶ月

「ホテルで過ごす意味って何だろう」

「そもそもホテルに行く意味って何だろう」

と、色々と考えさせられました。

 

泊まりに来ても行ける場所や時間に制限があったりする中で

それでもやはりホテルとは

「ここでしか体験できない贅沢な時間を過ごし、大切な人との思い出をつくる場所」

ということに変わりがないと再確認しました。

 

今回はそんな想いから生まれた初めての企画です。

 

私達の友人が手がけるこだわりの料理と空間が楽しめる

西院Makerさんのお料理を滞在中のホテルの客室で楽しんでいただく企画です。

 

Makerさんで作られた料理をただ運んでくるだけではありません、

Makerさんのお皿やカトラリーも極力お使いさせていただきますし

料理の盛り付けはMakerさん監修の方法で配膳の直前にホテルスタッフが行います。

ドリンクはホテルのBarからお部屋へお届けします。

旅に出て、行きたいお店に足を運ぶように、

京都に住む我々がおすすめする大好きなお店に部屋に来てもらう、

そんなことをイメージしました。

これからのホテルの過ごし方の一つになればいいなと思っています。

 

また、今回はご予算内で精一杯Makerさんの料理を味わっていただきたいので

運送、配膳、その他にかかる追加の費用は設定しておりません。

何分、初めての試みですので色々と決め事がございます。

恐れ入りますが、事前にご一読いただけますと幸いです。

 

▼概要

RC HOTEL 京都八坂 × Maker 

「美味しく泊まる」

●実施期間:

2020年7月1日(水)〜7月31日(金)

※毎週月曜日、火曜日と、7月5日(日)は本企画はお休みします。

●コース

お一人様4,000円+税のAコースと

お一人様2,500円+税のBコースの2パターン。

2名様分から予約を受付ます。

・お一人様につき、別途ワンドリンクのオーダー制とさせていただきます。

※クレジットカード決済の場合は、上記代金にクレジットカード手数料分を追加でいただきます。

●実施数:

1日最大、2名4組様まで(お申込先着順とさせていただきます。)

●当日スケジュール:

19時頃にお部屋にお料理をお持ちし、21時頃に食器類を下げに再度お部屋に伺います。

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●申込方法:

ホテルの宿泊をご予約の上、さらに以下の本企画用ご予約フォームに必要事項を入力してください。

https://ws.formzu.net/fgen/S568695/

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●注意事項:

・本企画は2020年7月のみの限定企画となります。

・ご宿泊2日前までのご予約が必須となっております。それ以降のお申込はお受けできません。

・お料理はお二人分からお受けいたします。

・お会計はホテルチェックイン時にお預かりさせていただきます。

・協力店舗様のご都合により、月曜日と火曜日は本企画はお休みとなります。

・本企画は2名様でのご利用のみお受けしております。

・本企画は、ご宿泊予約をいただいた方のみご利用いただけます。

江頭誠 MAKOTO EGASHIRA |「イミテイション・オニキス」

2020.03.02

江頭誠展「イミテイション・オニキス」

期間:2020年3月2日(月) – 2020年5月30日(土) 会期中無休 15:00-22:00 

会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)

この度RC HOTEL 京都八坂では江頭誠の作品展「イミテイション・オニキス」を開催します。

江頭は大学の卒業制作以来一貫してロココ調の花柄毛布を素材に用いて作品を制作してきました。

物体も空間も花柄毛布に覆われたインスタレーションやオブジェは異様さとかわいさが融和し鑑賞者に強烈なインパクトを与えます。

江頭の作品が表すのは西洋文化へのコンプレックスや憧れといった日本人の自意識であり、価値の本位のなさを鮮やかに暴き出してきました。

今回の展示「イミテイション・オニキス」では花柄の毛布ではなく、本物の大理石やフェイクの大理石柄シート等を使った新作によって構成されます。

新たに作家が選んだ素材による展開が示すのも、毛布と同様に日本人の西洋文化への憧れからくる作られた高級感へのまなざしや、モノや価値の表層と実態なのでしょう、作家の興味はより具体的かつ先鋭化していきます。

RC HOTEL京都八坂での江頭の新しい作品展開にご期待ください。

 

 

「個人的には江頭の作品に触れた時、手に持った時の体験が特に面白い。

立体作品の鑑賞は絵画と同様に視覚に頼るところは大きいものの、江頭の作品は触れて体験可能なインスタレーションも多く、実際に座れる花柄毛布のソファや羽織れるガウンに被ることのできる帽子も設置されていたりする。

それらすべての体験が通常それらのもつ感覚から外れている。やけに重たかったり、暖かすぎたりと実用的でない。

花柄毛布で覆われたオブジェも柔らかな印象に頼って所謂ぬいぐるみの感覚で手に取ると、硬く重く…その期待はあっさりと裏切られることになる。

目の前の作品の奥にモノ自体は変わらずに居るのだと思うとどこか居心地が悪い。身に纏うものもその機能が過剰になっていると、あるいは機能を果たしていないと異物感が増す。

触ることが想定されている分普通の立体作品以上に触って発見する情報量は多い。

表面を覆う毛布はぬいぐるみや毛深い動物のように触りたい欲求を刺激する、にも関わらず触る事でむしろリアルを突きつけられている感じがする。

新作は作品内容の視覚的な面を強調して作られているように思う、それがどのように影響するか気になるところだ。」

企画 RC HOTEL 京都八坂 アートディレクター 熊谷卓哉

プロフィール
江頭 誠  Makoto Egashira
1986年 三重県四日市市生まれ
2011年 多摩美術大学美術学部彫刻学科 卒業
紹介文
戦後の日本で独自に普及してきた花柄の毛布を主な作品素材として用いて、大型の立体作品、空間性を活かしたインスタレーション作品を発表する。 発砲スチロール製霊柩車を毛布で装飾した「神宮寺宮型八棟造」が第18回岡本太郎現代芸術賞で特別賞を受賞。空間内に毛布で洋式トイレを造った「お花畑」 は SICF17 でグランプリを受賞。 主な展覧会として、「六甲ミーツ・アート2019 芸術散歩」(神戸市 六甲山、2019)
「六本木アートナイト 2017 」( 六本木ヒルズ、2017) ほか。
個展
2019年  「あいまいないま」多摩美術大学彫刻棟ギャラリー(東京)
2018年 「MIX☆アイランド」H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI(東京)
2017年 「SICF17 グランプリアーティスト 江頭誠 展」ワコール スタディホール京都(京都)
2017年 「江頭誠 毛布アート展」京都西川(京都)
2017年 「あいまいな春」Lamp harajuku(東京)
2016年 「Rose Blanket Collectionʼ16」スパイラル1F ショウケース (東京)
グループ展
2019年  「おやすみコロニー」アキバタマビ(東京)
2019年  「OBJECT」京都岡崎蔦屋書店(京都)
2019年  「ストア・アイデンティティ」伊勢丹新宿店メンズ館6F(東京)
2019年  「六甲ミーツ・アート芸術散歩2019」六甲山(兵庫)
2019年  「UNMANNED」抜里駅内(静岡)
2018年  「蒐集衆商」スパイラルガーデン(東京)
2018年  「BIWAKOビエンナーレ2018」近江八幡市街(滋賀)
2018年  「rooms EXPERIENCE 37」五反田TOCビル(東京)
2018年  「大Ah!!rt展 ~アー!!ット叫ぶアート~」西武渋谷(東京)
2018年 「Pⁿ – Powers of PLAY –」東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)
2018年 「ニュースターアートコレクション」松坂屋名古屋店(愛知)
2017年 「シブヤスタイル vol.11」西武渋谷(東京)
2017年 「DESIGNART 2017  A(LeFRUDE)E×江頭誠」LOVELESS(東京)
2017年 「六本木アートナイト2017」六本木ヒルズ(東京)
2017年 「SICF17受賞者展」スパイラルガーデン(東京)
2017年 「飯島モトハル コレクション展『綺麗なドレス』」TAV GALLERY(東京)
2016年 「the art fair +plus-ultra 2016」スパイラルガーデン(東京)
2016年 「SICF17」スパイラルホール(東京)
2015年 「第18回岡本太郎現代芸術賞展」岡本太郎美術館(東京)
受賞歴
2016年 「SICF17」グランプリ受賞
2015年 「第18回岡本太郎現代芸術賞展」特別賞受賞

西野 壮平 SOHEI NISHINO | 「 道を作る」客室展示

2019.10.29

この度、RC HOTEL 京都八坂では写真家・西野壮平(にしのそうへい)の作品展「道を作る」を開催いたします。

西野は世界中の都市や自然を歩き、撮影した写真をその経験の記憶を元に手作業でコラージュする作品で知られる作家です。「道を作る」と名付けられた本展では、西野が北インド地方ラダックを旅し、その中で目にした失われゆく遊牧民の道なき道と、政府主導で新たに作られゆく道、そして作家自身が歩いた道に焦点を当て、その道程をスナップ写真で辿ります。また展示関連企画として、遊牧民をテーマとした2つの体験型イベント「ノマドウォーク・ノマドトーク」も開催します。

この機会にぜひRC HOTEL 京都八坂へお越しください。

 

▼企画展示 西野壮平展「道を作る」
期間:2019年11月7日(木) – 2020年2月29日(土) 会期中無休 15:00-22:00
会場:RC HOTEL 京都八坂1Fロビー、301、302号室(※客室は宿泊客のみ公開)
イベント:ノマドウォーク・ノマドトーク ※詳細は下記となります。

「都市から自然へ向かっているとき、身体の移動を強く感じる。ラダックの遊牧民と一緒に歩む道程で感じたのは、日本の舗装された道とは対照的な、道なき道を行く不安だった。…遊牧民との旅では、常に移動しながら拠点が変わり、再び同じ場所へは戻れない状態になる。すると、もう二度と出会えないかもしれない目の前の対象を写真に撮っておきたい、残しておきたいという気持ちがより強く湧いてきた。
そして遊牧民や彼らの家畜たち、道を行き交う人々、移動中の移りゆく風景など、自ら移動しながら写真に収めていった。
遊牧民の住む地域では、現在インド政府が高速道路など様々な道を作っている。この政策により、人の足ではこれまでは2日かかった行程も、わずか数時間で行けるようになった。便利になる反面、周囲の景観が変わり、彼らの生活や文化が今、大きく変わりつつある。 帰国してこの旅を思い起こすとき頭に浮かんできたのは、失われゆく道なき道と、新たに作られゆく道、自分の歩いた道、そんな様々な『道』だった」
– 西野壮平

 

▼作家プロフィール
西野壮平(にしの・そうへい)
1982 年、兵庫生まれ。歩くこと、旅を通して得た個人的体験をもとに作品を制作している。 2013 年日本写真協会新人賞、Foam Talents Call 2013、2016 年さがみはら写真新人奨励賞。2018 年 MAST Foundation Photography Grant 受賞。 主な展示に DAEGU PHOTO ビエンナーレ(2010 年・大邱、韓国)、日本の新進作家展 vol.10(2012 年・東 京都写真美術館)、フェスティバル Images Vevey (2012 年・ヴェヴェイ、スイス)Of Walking グループ展 (2013 年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)「New Work: Sohei Nishino Exhibition」 個展 (2016 年・サンフランシスコ近代美術館、アメリカ)等がある。
http://soheinishino.net/jp/

【展示関連イベント情報】

「ノマドウォーク・ノマドトーク」

2019年11月16日(土)

・ノマドウォーク
羊飼いに扮した写真家と共に早朝の町や山で写真撮影を行います。休憩の際は本格的なラダック式バターチャイを飲み、遊牧民気分を味わいましょう。
早朝〜お昼頃を予定 | ¥1,500

・ノマドトーク
北インド地方ラダックを旅した写真家と特別ゲストによるトーク。トーク終了後「旅と酒」による遊牧民インスパイアの創作料理を食べながらのパーティーを開催します。
18:00-21:00 | ¥1,000ワンドリンク付き

※要予約
※両イベント参加の場合¥2,000

参加ご希望の方、お問い合わせはinfo@rchotelkyotoyasaka.comまで。

 

【休館日のお知らせ】

2019.07.28

【休館日のお知らせ】

平素は格別のご高配を賜わり、厚くお礼申し上げます。

このたび、RC HOTEL京都八坂では誠に勝手ながらメンテナンスのため、下記のとおり臨時の休館日とさせていただきますのでお知らせいたします。

当日は大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

7月29日(月)-31日(水)
※8月1日より平常営業となります。

6/21(金)冨井大裕トーク開催 「彫刻について」

2019.06.06

RC HOTEL 京都八坂 主催
冨井大裕トーク 「彫刻について」
日時:2019/6/21(金) 18:00-19:30
場所:東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
参加費:無料
定員:20名
現在RC HOTEL 京都八坂では冨井大裕展「泊まる彫刻」が開催中です。展示関連イベントとして作家によるトークをHAPSの会場をお借りして開催します。
冨井大裕の作品とこれまでの制作の軌跡、そして今回作品内容に大きな変化が見えたRC HOTEL 京都八坂での展示における作品の造形アプローチと考え方について、さらに大学教員でもある冨井が国内の美術大学彫刻学科における関西と関東の受験課題の違いに端を発した教育の差などにも触れつつ、彫刻というジャンルについて語ります。
聞き手:熊谷卓哉(美術家 / RC HOTEL京都八坂 アートディレクター)
http://haps-kyoto.com/our-school/events/motohirotomii/

冨井 大裕|MOTOHIRO TOMII 客室展示「泊まる彫刻」

2019.03.22

 

冨井大裕展「泊まる彫刻」
展示期間:2019年3月24日(日) – 2019年6月23日(日)
客室展示:RCHOTEL京都八坂 301号室、302号室(※宿泊客のみ公開)
一般公開展示:4月27日(土) – 1Fロビー 15:00-22:00
イベント:冨井大裕トーク 6月未定
Heads Bar 4月27日(土)

この度RC HOTEL 京都八坂では彫刻家・冨井大裕(とみいもとひろ)の作品展「泊まる彫刻」を開催いたします。
※展示は客室からスタートし4月27日(土)よりホテルロビーにて一般公開が開始されます。

ホテルの客室に作品を展示することになった。宿泊客は移り変わるので、その方々の為に作品を制作/展示することはできない。できないわけでもないが、それは作品が部屋の過ごし方を規定することになる。それはあんまり幸せな在り方ではないなと思う。そこで考えをずらして、作品が泊まることを造形する註。とはいえ、お金を払って泊まるわけではないので、本当に泊まる人の邪魔にはならない様に。
註:造形するにあたって、以下のことを念頭に置いた。
1:ホテルについて→鉄筋コンクリート造=型に流し込まれた液体が固まった姿。
2:景色について→同じ物事が違っているかもしれない。微妙な時空間。
3:荷物について→部屋の中で開かれ、畳まれるモノ。
冨井大裕

 

泊まるという行為はおそらく人間にのみ当て嵌まるだろう、この妙な親密さとモノっぽさの同居するタイトルが仄かに示す通り今回の展示では冨井には珍しく人型をしているものも見られる。これまでの展開からは意外にも思えるが彫刻家としては自然な選択かもしれない。素材としての石膏や造形としての人体はその歴史性から恐らく「彫刻」としての自明性を持っている、と言っていいが、作家がある種慎重に距離を取ってきた「彫刻」の条件でもあるだろう。
これまでの、特に素材選択における彫刻の自明性の無さと結果としての彫刻言語の明瞭さは、「人体彫刻」という前提の明瞭さと結果としての不明瞭さへ。しかしこの不明瞭さは、抑えがたく根源的な彫刻の欲望と魅力を表しているのかもしれない。
ホテルという人間的な場所で擬人化して宿泊する冨井大裕の作品を起点に「彫刻」について改めて考えてみたい。
企画 RC HOTEL 京都八坂 熊谷卓哉

 

【3/10 Cine-tongue シネタン】 〜東欧編〜

2019.03.09

 

【3/10 Cine-tongue シネタン】🍽🎬
〜東欧編〜

舌の上で’あの映画’の空気や世界、流れる時間を味わってみませんか?

・・・・・・・

映画好きって映画をたくさん観てるだけじゃない。
映画メシってよくあるけど、映画に出てくる食べ物の再現じゃない。
旅と酒×RC HOTELがお送りするCine-tongueは、あなたを新しい食と映画の旅へと誘います。
第1回目のテーマは「東欧」🎞

RC HOTELがインスパイアされたあの映画の料理も登場。映画好きの方もそうじゃない方も楽しめる、料理のワンダーランド。

開催時間が18-21時と3時間限定となっております。お見逃しなく◉

【3/10 Cine-tongue シネタン】
18時OPEN 21時CLOSE
ENTRANCE 1000yen(1drink付き)

RCHOTEL 京都八坂
〒605-0827
京都府京都市東山区八坂上町370番地

reserve : info@rchotelkyotoyasaka.com

⚪旅と酒⚪
二人の故郷山陰地方からアジア諸国、ユーラシアの果てはポルトガルまで。旅の記憶、旅の味、交わした酒や美味しいものに、帰りたくなるあの気持ち…
“旅と酒”をこよなく愛する2人の出張料理家 太田夏来&増本奈穂が、ひとつのお皿を通してあなたを国境のない旅へと連れて行きます。

 

CERAMIC ROOM | 客室展示

2018.12.03

「CERAMIC ROOM」
2018年12月3日(月) – 2019年2月1日(金)
参加作家:SHOKKI、DAISAK、谷本真理、野田ジャスミン
客室展示:RCHOTEL京都八坂 301号室、302号室(※宿泊客のみ公開)
一般公開展示:RCHOTEL京都八坂1Fロビー 15:00-22:00

この度RC HOTEL 京都八坂では、伝統工芸的なイメージも根強い陶芸という表現領域においてユニークに活動する4名の作家SHOKKI、DAISAK、谷本真理、野田ジャスミンを紹介するグループ展「CERAMIC ROOM」を開催します。

SHOKKIに特徴的な手びねりで気の抜けたフォルムは形式的な「陶芸」のイメージに対し反逆的であり、道具の用途を超えエッジの効いた表現として効果を発揮している。

DAISAKのユーモラスなキャラクターが光るプリミティブな造形は一見して笑いを誘うが、ユルさの背後には確かな技巧や陶芸へのまなざしが垣間見える。

谷本真理は「焼き上がりの失敗」を表現へと転化する挑発的とも言えるアプローチによって独自の表現を追求している。

野田ジャスミンの抑制の効いた器は端々に繊細な工夫が凝らされ、内省的な感性を示す。大学在学中ながら自らデザイン、写真撮影、ブランディングも行うなど多彩な活動をみせる。

また今回、相島大地氏デザインによる各作家のカタログブックをロビーに設置し、参加作家達の種々多様な作品をご覧いただけるようになっています。
陶器の世界で新しいアプローチを試みる新世代の作家達と、歴史的な地区に建ちながら現在的な在り方を模索するRCHOTEL京都八坂とのコラボレーションを是非ご覧ください。

 

 

RC HOTEL 京都八坂

〒605-0827 京都市東山区八坂上町370番地
TEL:075-354-5406FAX:075-354-5407

RC HOTEL KYOTO

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